子どもの検査
最近検査部門によく入ってます。
子どもの検査は、大人と比べて全然大変。大人だったら「はい、そこに寝てー、撮りますよー、終わりー」ってな感じであっさり終わる画像の検査が、子どもだと動いたり泣いたりして検査できないので、薬を飲ませて(もしくは注射して)寝かせ、さらに無理に寝かせようとすると呼吸が止まっちゃったりするので蘇生の準備をして待機、とか。
こないだのかなり粗暴な(ごめんなさい)1歳児(女の子だった)は泣いて大暴れし、睡眠薬をブーっ!て噴出し、自分もママも看護師もベッタベタの薬まみれにし。さらに大泣きして抱っこするパパをヨダレと鼻水まみれにし。
普通だったら15分くらいで効いてくるのに、1時間経っても大暴れ![]()
シロップの睡眠薬は吐き出すので、座薬にしたら見事にウ○チして、薬も一緒に排出![]()
そーか、そんなに検査がイヤか(;;;´Д`)ゝ
最終的には泣いて暴れ疲れたところで普通の倍量の薬がようやく効き、パパの愛の抱っこで眠りに落ちて、ようやく検査完了。大人だったら5分で済む検査に、2時間半かかりますた。。。。![]()
ってな感じで、倍の手間がかかるわけですが、取れる診療報酬は大人と同じ。
・・・・そりゃー、小児科ってもうからない訳だよなぁ。。。
話は変わって、我が家の坊主ども。
「お風呂で落書きできるクレヨン」とゆーのを買い与えてみる。家の壁に落書きしようもんなら大目玉なのが、これは石鹸でできていて、お湯を流せば落ちるので、大いにはじけちゃったらしい。

上のほうのナゾの物体は、上の息子作の「星のカービィ」と「消しカスくん」。
下のほうのぐちゃぐちゃは、おちびちゃん作の「アンパンマンとカービィとぐるぐるどかーん」
・・・君たち、画伯過ぎ。」



















