プラン・ジャパン

  • 「外メシ」1回を「内メシ」にして、浮いたお金で途上国の子どもと交流。
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「看護」ってナニ!?

2010年5月17日星期一

ピアサポート

先週末は、大学院のゼミでピアサポート・ピアカウンセリングの大家の先生をお呼びしての、講義でした。

ピアサポートとは by wiki

要は「「普段口にできないようなことでもここでなら話して聴いてもらうことができる」というのが大きな特長であり、また、人の話を聴くことによって自分の気づきも促され、各自の成長・回復へとつながっていく。by wiki」ということ。

興味深かったのは「他人の話を傾聴する姿勢・態度があれば、例え同じような経験がなくてもピアサポートはできる」ということでした。なるほどね!

例えば同期飲み会なんかで、同じ立場でお互いの話を聞きあうのも、ピアサポート。
・・・・今まで、それにどれだけ助けられたことか。同じ立場で、自分を脅かされずに話を聞いてもらうことは、とても大事なことだなぁと改めて気づいた次第です。

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・・・・・そういう意味では、私は今、中間管理職的立場で、しかもとっても少人数規模な職場なので、ピアサポートをお願いできる人がいないのも事実。

それは、ストレスもたまるわな~

2010年4月24日星期六

「ほめて育てる」の誤解

昨今流行ってる「ほめて相手を育てる」に、結構懐疑的でした。

それは私がほめられ慣れてないので、ついホントにそうなのか!?と思っちゃうのもあるけど、それ以上に「ほめるけど叱れない親(または上司、教員etc.)」と、その結果「いつもほめられなくちゃヤダ=自分に否定的な意見を言っちゃダメな学生(や、子ども)」が蔓延してる気がするから。

・・・そう言えば以前の学生ちゃんで、あまりにもできなくて、アドバイスしたり、これを調べてみるといいんじゃない?とかいろいろ言ってもちっともやって来ず、あまりにひどい成績で単位出せないので面談してたら「先生(私ね)のせいで自分の成績が悪い」とかぬかし言い、挙句の果てに「先生が○○ちゃんばっかりほめて、私のことはちっともほめてくれないから、実習やる気がしなくて、だから成績が悪い」とか言ってた学生ちゃん(ハタチ越え)もいたな。

・・・・「他の人を見れば分かると思うが、ほめる所がある人は必ずほめる。あなたをほめなかったのは、ほめる所がひとつもなかったから」と、言い放ち、泣かしましたが。
(当時まだ若くて血の気が多かった。。。)

最終的には当時の上司がゆっくり手をかけ話をして、「今までほめられて、出来てないと言われたことがなかったので、自分に足りないところがあるなんて思いもしなかった」って言ってましたが。


そういう傾向のある学生ちゃんがとても多く、ちょっと「それは違うんじゃない?」と言うとすぐ折れる。
でも言わないと学習目標には到達できないので、言う。結果恨まれる。・・・・・何だかなーgawk

世の親とか育てる立場の人に、「ほめる」と「叱らない」は違うんですよ~!と、声を大にして言いたい。


・・・・・そんなモヤモヤを抱えてたのだけど、障がいのある子の療育の本を読んでて、妙に納得したのがこのくだり。

きちんとほめられている子どもは、何をすればほめてもらえるか知っている。ほめられる心地よさを知っている。困った行動をしたときに、大人や他者から「相手にされない」(これは、無視するだけでなく「ダメよ」と言われることを含む)と困る。困った末に、ほめられた行動をとろうとする。

ほめるのは、すごいことをほめるのではなく「当たり前のことをほめる」、小さくて当たり前のことだけど、ほめることで次々と行動を注目していることを伝えることが大切。

・・・・・なるほどね。
当たり前のことをほめることで「あなたのこと、注目してるよ!」というメッセージを相手に送る。
  ↓
で、ダメなことはきちんと伝える(特に子どもの場合は、相手に伝わるように。←この辺は、また別の機会に改めて)
  ↓
いつもほめられて心地良い思いをしているのに、ほめられないからスゴ居心地悪い。
  ↓
結果、居心地良くなる為に、これじゃダメだと行動変容する。

・・・・・こういう風に考えると、「ほめる子(人)育て」はとってもとっても納得です。
「ほめる」と「叱る(ダメなことをダメと伝える)」は、ワンセットな訳なのね。

つまり「アメとムチ」。
両方効果的に使って、仕事も子育てもやってこーと思います。

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「牛すじの土手煮」。
圧力鍋だと超簡単に酒のつまみ完成ですbleah 味覚がオヤジなおちびちゃん大喜び。・・・・お前、将来絶対酒飲みだ。。。。

レシピはcookpadで見つけたのだけど、同じレシピを再び探せない罠。。。。
どうもcookpadとウマが合わない私です。。。。

2010年2月22日星期一

代休中です

土日、ボス主催の研修会があり、休日出勤でした。
既にこの手のイベントはお手の物というか、ありえへんほど少ない人数できちんと運営できるから不思議coldsweats02 不可能は人を強くするなぁ。・・・・そのかわり、労働量は半端ないっすshock


・・・・こういった会の運営をすると、ホントに勝手な人が増えたなぁと思う。
そういう人に手も時間も取られると、全体に手が回らなくなっちゃうので適当なところで折り合いをつけなくちゃいけないんだけど、そしたら今度は攻撃に出られたりして、何とも言えない事態に発展することも。

だいたいそういう人って、サービスを(貪欲、いや強欲に)受けるだけで、提供することはないんだろうなぁと思います。・・・・提供してたら、そんなムチャは言えないはずだ、ぜったいsad
そして。。。メンタル面に問題を抱える人も増えてきた。。。。仕方ないのかもしれないけど、違う意味で対応に苦慮します。。。。

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冬の海岸沿いのカフェ。SQ28mに「analog color」は、いくらなんでもやりすぎだったbearing

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2010年1月22日星期五

ダイジョブできる、と思えばだいたいのことは何とかなる、たぶん

・・・・blogも更新できないくらい死んでますた:D)| ̄|_
が、よーやく黒船のオフィシャル行事が全て終了。あとは日曜日、鎌倉観光して終了です。それはプライベート行事なので、ホント気が楽。かなりエセだけど、鎌倉ガイドには何とかなれるんじゃないかと。

・・・・この2週間、毎日ホント、生きた心地がしなかった。。。。あまりにも突発事項が多すぎでした。頭の中ではずっと、NON-STYLEの白いほうが「そうじゃないっ!」「もーダメだ~」ってな感じで延々ボケ続けていました。(何だ?)

まぁ半分くらいはラスボス(ボスのさらに上のボス)のためで。。。でも傾向と対策は分かったから、次回に活かすことにします。・・・言っても分からない人に、怒っても無駄。「他人は変われないけど、自分は変われる」・・・・その通りだとです。

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去年VQ1015Entryを買って間もない頃?のもの。ちょびっと懐かしい。

以下、自分の備忘録。
*先を見越すことが苦手。イベントの予定日から逆算して、準備を前倒しにできるように心がけること
*連絡は比較的スムーズだったので、このまま継続。
*予測はするが、予測不能な地雷sweat01もたくさんあるので、そういう時はあんまり気にしないこと
*だいたいみんな自分から意思表示しないものと思い、時にはプッシュ型のコミュニケーションをとること
*自分の引き出しを増やして、常に「次の一手」が出せるように
  (できません、はうちの職場禁句)
*忙しい時こそ、あえて笑いを取ることcoldsweats01

2週間でなぜか2キロくらい痩せてました。ビバ、正月太り解消!

2009年12月16日星期三

もっと自信もて

・・・と、ボスに叱られますたsad

新たな研究資金を獲得するために、かなり必死で研究計画書を書いてるのですが、どうも「言いたいことがぼんやりしてて何やりたいのか分からない」そうで、かなりのメッタ斬りshock
・・・そりゃそうだ、書いてる本人が一番訳分かってませんorz

私のやってることはかなり「重箱の隅をつつく」ようなことで、正直マイナーすぎて誰も手をつけてない所であり。ボス曰く「重箱の隅をつつくことも大事である。よって、もっと自信を持ってこの研究をやるんだ!という勢いで書け!」ということらしいです。

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・・・・何か食わせろ、な、おちびちゃん。

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2009年11月22日星期日

わかったよーなつもりになってた

24日プレゼンがあるのにこざっぱり何も進んでなかったので、昨日出張から帰国したばっかりで時差ぼけなオットにおちびちゃんを押し付けお願いし、自分は黙々と仕事する鬼嫁でしたsad
極力家に仕事を持ち込まないようにしてるつもりなんだけど、明らかにオーバーフロー。ごめんオット。しかも昨日誕生日だったのにbearing

・・・・前回ボスからありがたいお言葉(とシゴキ)を頂戴し、すごい分かったつもりになってたのに、いざ書き直しに入ってみると全然分かってなかったかも・・・・shock 何か分かったつもりになってた自分がチョビッと恥ずかしい。

・・・・どうやらボスに言わせると、私の仕事は「B型っぽい」そうで。つまり本来やらなくちゃいけないことに取り掛かるまでに脱線が多く、やや多動気味らしい。「脱線多いから余分なこといろいろ知ってるよね」とフォロー入ってたけど、それは全然ほめてないと思います、ボス。

そんなわけでいろいろ脱線しつつ夜3時までがんばって、方針はかたまりもうちょっと言葉を整えればダイジョブそうなところまでもってこれた。続きは明日以降、暇を見つけてがんばろう。。。でも勤労感謝の日は、絶対仕事しないぞ!!

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ああもうホントに香港が切れてる。行きた~~~い!!
でも12月始めに香港の友達が来るので、楽しみで仕方ない。

2009年11月14日星期六

でけた~!

16日月曜日に授業をすることになってて、準備がよーうやく終わりましたhappy01scissors

・・・英語でプレゼンしろと言われてたのだけど、あまりのできなさにボスから「日本語でいいよ」との神の声が。・・・・てゆーか無理です、ボス。

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2005年のNY。
またNY行きたいです。・・・・3月仕事でアトランタ行くんだけど、さすがに寄れないかなぁ。。。。
てか、3月までに英語でプレゼンできんのか、私wobbly ・・・・英語がんばらなくちゃ。。。。

2009年9月15日星期二

それでも前に進む

・・・・まぁいろいろあってへしょげてた訳ですが。
ひとりへしょげててもどーしよーもないし。それでも仕事は山のよーに降ってくるし。・・・・というわけで、否応無しにも物事は前に進んでいき、仕事は「前に進めてナンボ」。そーゆー時こそ、仕事の波に乗っかっちゃって忘れちゃうのが良いや。

・・・・今週いっぱいは、オット不在で母子家庭ですheart03 私一人でこの腕白坊主どもを何とかできるのか?

そして今週は外国人来て教材用DVDの撮影があるので、場所やら物の手配をし、シナリオを書き、もうADだってやっちゃうぞ状態。
・・・しかも実は今日、全然別件のプレゼンだったのを忘れてて資料全く出来てないので、今朝3時、これから作ります!

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がんばります。幸い、長くは悩めないアホだし。

2009年8月10日星期一

大仕事終了!

8日・9日で、懸念していた大きな仕事が一段落しました。
ボスが主催者の、30人ほどを集める講習会をスタッフとして運営。会場は他施設を借りて、偉い先生はいっぱい来るし、スタッフはメインが3人、予算も激しく少ないし・・・ってな無茶目な仕事wobbly

学会とか講習会はそれなりに裏方をやってるので、ある程度予測もつくし動きもわかるのだけど、今回はさすがにスタッフ少なすぎて大変でした。司会・照明・マイク係・カメラマンとフル稼働。スーツ着て走り回って文字通り汗だくでした・・・・

が。

3人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもんで、みんなの抜群のチームワークで致命的なミスには至らずscissors普段一緒に仕事してるメンツなのだけど、心なしか結束度上がったみたい。

学ぶところはものすごく多かった。ボスの参加者に対するホスピタリティとか、他スタッフの場の流れと相手の動きと自分の役割を瞬時に読んだ動きとか、ホントにエライ先生は原稿の締切りもきちんと守るし(遅れるとどうなるか分かっているので、遅れない。=そこまで配慮されてる)、われら下々にもきちんと接してくださって、それがどれだけ信頼に変わるか、とか。

何より参加者にものすごく満足していただけて、課題も持ち帰ってもらえたのが何よりの収穫でしたsun

1セッション座長をやったんだけど、もっとこうすると良かったなとか、いろいろ課題も分かった。
2日間筋肉痛になるしホントに大変だったけど、それ以上に得るものが大きかった。大変なこともがんばって乗り切れば、得られるものはそれ以上にあるんだなーと思った2日間でした。

全3回で、次は10月と2月。とりあえず少し休んで、この後はがんばって先送りにしてた論文書きますcoldsweats02


オマケ
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こども科学館にて、おちびちゃんに吸い寄せられるプラズマ。ここ、一家みんなで萌え萌えスポットですlovely・・・・・って全員理系男子かよwobbly

2009年5月29日星期五

仕事最終日

仕事最終日でした。
・・・・が。前日から熱&咳でフラフラwobbly 時期的に熱がある人を勤務させられない!ってことで無理矢理有休をむしり取ってしまったのでした・・・・自分でもトホホでした、かなり。

幸いインフルはシロで(新型だったら全員濃厚接触で自宅待機だからみんな仕事休めたのにね!なんて冗談にもならない冗談を言われ)、熱も下がったので夕方挨拶とロッカーの片付けに行きました。

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お花をいただきました。
まぁヘンな時期に辞めて1人欠員になるので、大変にヒンシュクだったのは覚悟の上。ので、多少の耳の痛い言葉もそれなりに受け止めました。これから、って時だったけど、転職は水物なのでやむなし。声をかけてくださった恩師に恥じないよう、がんばります。

いろいろあるけど、臨床は本当に楽しかった。やっぱりとても好きなんだなぁと改めて思った次第。この転職を機にもう臨床へは戻れないかもしれないけど、病院の外でしかできない、病院に役に立つ仕事をしてゆきたいと思います。

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