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2009年2月20日星期五

毒舌

今日は非番だったので、1日恩師のところで作業。

恩師は昨日、京都まで日帰り出張だったそうで、目的は研究のインタビュー。
研究のインタビューは対象者とのやり取りを通じていろんな方法で分析し、事象の構造や関連を明らかにしてゆくものなのだけど、どこまで真実に迫れるか!どこまで対象者から本音を引き出せるか!みたいなところが醍醐味だったりする。

ところが「京女」はかなり手ごわかったそうで。。。。coldsweats02
何せ本音を言わない・察する文化の京都。(ホント?)肝心の所がぼやかされてしまうらしく、さすがの恩師ももんのすごく苦労されたらしい。だいぶ切り込んだそうなのだけど、なかなか意図した回答が引き出せなかったそうで。。。。こういう回答って、分析の時ものすごく手こずるんだよねぇ。。。。恐るべし京文化。質的研究の手ごわい相手かも。

でもって恩師が言われるには。
「あんたも私もねー、直球投げ込んでばっかじゃダメなのよ。ズバズバ切り込んでばっかじゃなくて、少しは察する文化とか、オブラートにくるんだ発言とか、京女から学んだ方がいいかもよ」

shock
私も同類ですかΣ( ̄ロ ̄lll)
でも全く否定できませんですた il||li _| ̄|○ il||li

その昔、私の本質を「あんたはバカだけどガッツがある」と見事言い当てた恩師。まさにその通りです、今回も。orz おそらく直球投げすぎ・毒舌過ぎて失敗したんだろうなということがあったばかりです。

それはさておき類は友を呼ぶのか、どういう訳か親しくなる人・長い友人は、みんなもれなく毒舌。すごーく可愛いのに笑顔で断罪する人とか。どうしてそこが分かっちゃうんだろうっていう本質を見事射抜く人とか。

・・・でも考えてみればみんな「愛のある毒舌」で、愛あればこそバッサリ切り落としてくれちゃうのだ。
変にオブラートにくるまない分本音も分かるし言えるし、だからこそ安心してつきあえて、長く続くのかもしれない。多少直球過ぎて胸に痛い時もあるけど、後で何を言われるか分からない緊張感で当たり障りのない話をだらだらしたり、笑顔で口当たりのいいこと言っておいて陰で悪口言われるよりは100倍良い。・・・・ホントにそう思います。

090220

帰りに渋谷でちょっとだけVICE VERSAに寄り道。ハチ公、すっかり広告塔でした。
・・・宮益坂に行かなきゃだったのに、またも道間違えてなぜか道玄坂方面に行ってしまい、ぐるっと回って時間を無駄使い。。。(注:全く反対方面です)
そもそも宮益坂がどこだか全く理解していなかったのが敗因。・・・相変わらず香港では迷わないくせに東京は全くダメで、夫に大バカにされますた。。。。coldsweats01

いや待てよ。きっと本人は全否定すると思うけど、多分この人が一番「愛ある毒舌」かも。

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