プラン・ジャパン

  • 「外メシ」1回を「内メシ」にして、浮いたお金で途上国の子どもと交流。
本コンテンツをご覧になるには、Flash Playerプラグインが必要です。FlashのWebサイトよりインストールしてください。

favorites


thank you for visiting

無料ブログはココログ

« 二月 2008 | Main | 四月 2008 »

三月 2008

2008年3月30日星期日

転職します。あと、ハニカムブックとか

約1ヶ月ほど前。max胃痛で苦しんでいた時。

仕事で、accessは何とか基本的なところを使いこなせるようになってきた。
・・・・しかし。テーブルの構造がイマイチ美しくないとか、やたらめったら面倒なクエリを組んでるとか、恐ろしくセンスのないマクロを書いてるとか、自分で何となくわかってた。これを打破するにはまず、イベントプロシージャが書けて、できることならVBAが書けたら。。。と思い始め。。。

そんなことを考えてる時点で既に看護職からかけ離れているのだけど、現状じゃこれしかやってないので仕方ない。仕事面白くない、でも面白くないからって腐っているのもどうかと思い。じゃぁ、現状で出来る限りのパフォーマンスを見せることが大事なんじゃないかと考え。
さらに。過去散々学んだのは、「つまんなーい」と思っていた仕事でも、回りまわっていつどこで、どんな時に役立つかわからないということ!じゃあ、正面切って向き合ってみるかと覚悟を決めた。

そんな時、accessをちょっぴりかじった人向けのVBAの講習会が4月にあることを知り。
以前ボスに申し込みたい、と言って一蹴されたことがあったものの、ダメモトで頼んでみた。

ボスの一存では決められないそうで、さらにお上にお伺いを立て。

そしたらお上の返事。
「その研修、ダメですよ。ばりーさん、3月いっぱいで終了ですから。」

チーン。。。。合掌。。。。。


・・・もともと契約社員のような扱いだったのだけど、4月1日付けで正規の職員が配属されることになり、あっという間にクビになったのでした。つーか、クビになったら路頭に迷うかも知れず、もうちょっと早く言ってくれよ~~~

しかし、ということは。
大手を振って転職できるってこと。

夫と合議の上、速攻電話し、履歴書書き、あっという間に面接・採用。・・・・無事に4月1日からの仕事をゲットしたのでした。そんなてんやわんやの中で今までaccessで作ったデータベースを、他の人(全然access使ったことない、下手するとパソコンもろくに使ったこともない)が使えるようにインターフェースを整えたり。

・・・・事務補助員で来ていたアルバイトの方が結構accessに詳しく、質問しまくって、何とか形に出来ました。こんなバタバタの中で追い詰められてたのが良かったのか、今まであまり使いこなせてなかったマクロがだいぶわかってきた。これは収穫。

ってなわけで、明日仕事最終日です。事前にわかっていたお陰で、計画的に引き継ぎ作業を進めて、何とか無事に仕事の引渡しも出来そう。以前の私だったら確実に直前までジタバタしてたはずだけど、どうやら私も少しずつ学べているのかもしれません。(てゆーか、今まで何度同じ失敗を繰り返してきたことか)


そんな状況にもかかわらず、ストレスたまるので相変わらずいろんなもの作ってます。

080330

某所で見かけたハニカムブック。
「ハニカム」と聴いて真っ先にFUJIのデジカメを思い出してしまいました。。。。(懐かしい)
要は六角形のミニブックなので「ハニカム」なのだけど、意外に簡単に作れておもしろかった。2003年に行ったニースの写真で構成。

080330_2

開くとこんな感じ。
・・・・ああ、南仏、また行きたいな。パリは苦手だったけど、南仏はほのぼの・のんびりしてて、本当に良かった。

2008年3月25日星期二

経鼻胃カメラ初体験。

「最近消息」とか言いながら、放置長すぎ。実は2月からいろいろありまして。。。

まずは「経鼻胃カメラ」初体験してしまいました。
あまりにも胃がキリキリ痛くて、どーにもならなかった。今まで胃腸はかなり丈夫な方で、こんなにも長期間胃が痛いってことがなかった。さらに重ねて、身近で若くしてスキルス性胃がんで亡くなった方の話が頻発して、急にビビリったりもし。・・・・今考えるとアホなんだけど、普段が尋常じゃなく健康な分、些細な体調の変化に過敏なのが、医療関係者なのかもしれません。。。。

で、胃の調子が悪いとなれば当然内視鏡(胃カメラ)。内視鏡は子どもだと全身麻酔でやるくらい大変。吐くし。

しかし、最近は鼻から入れる経鼻胃カメラがあり、経口よりはるかに楽らしい。
・・・ってなわけで検索し、日頃息子たちが予防接種でお世話になってるクリニックが経鼻胃カメラをやってることが判明。いい先生だし、早速アポ取り、検査予約。

・・・・前夜からの絶食に耐え、鼻からキシロカインスプレー(麻酔薬)し、さらに「むくみを取る」ため鼻に薬をつけた綿棒を突き刺したマヌケな顔をさらした後wobbly、いよいよ胃カメラ挿入。

・・・・・と、思ったら。
・・・・・入らない。・・・・・・なかなか、入らない。

先生の名誉のためにも言っておくけれど、鼻腔がめちゃめちゃ狭くて、10人に一人、百戦錬磨な先生の場合は100人に一人ぐらい、胃カメラが通らない人がいるらしい。
・・・・どうやら私は、その「100人に一人」だったらしく。。。
結局散々鼻腔を広げる薬を使って、半ば強引に検査をすすめますた。。。。鼻からと思えないほどありえない回数の吐き気に見舞われ、涙・鼻水の嵐・・・sad本当は、全然辛くないらしいんだけど、あまりの辛さに半泣きでした。つらくないって話だったから、わざわざ経鼻にしてもらったのに。。。。

「ばりーさんは、鼻の穴が小さいから苦しいですよ~」「次は口からやっても同じかもね~」と言われつつ、何とか無事に検査終了。終わった後は先生も私も思わず、「いやー大変だったわ」ともらしてしまいました。。。

苦しい検査の結果は「若干胃炎気味ですが、まぁ大丈夫でしょう」ということで、「仕事をしすぎないこと・ストレスためないこと」という、かなり実現不可能なアドバイスを受け、たんまり胃薬もらって帰宅しました。。。。

・・・・そう言えば学生だったときに鼻から管を通す練習をやった。
鏡を見ながら自分で自分の鼻に管を入れる、という半分患者体験をかねた実習だったのだけど、私はなかなか通らなくて、「ヘタなんじゃない!?」と散々突っ込まれた。
・・・・でも百戦錬磨な先生も通らないくらい難しい鼻なので、別にヘタではなかったんじゃないか自分!? と改めて確認したりして。

・・・・とにかく、胃カメラは経口も経鼻もこりごりです。健康一番。

080324

夫からのホワイトデー。
いたく感激しますた。
・・・・だけど、ほとんどおちびちゃんに食われますたorz 子どもって、美味しいものをちゃーんと知ってるんだよねぇ・・・


2008年3月13日星期四

準備完了!?

準備完了!?
上の息子。
春からは小学校も2年生。
毎日の時間割は自分で揃え、終わったらゲームをしていいよってお約束。

最初は一緒に見てあげないとダメだったのが、一人で出来るようになってきて、大きくなったなあ、なんて思ってたら・・


・・この状態でゲームに突入(怒
どこが準備完了なのか。全くもー(-_-メ)

2008年3月11日星期二

上田現さんが死去

以下引用

音楽プロデューサーの上田現さんが死去

 元ちとせの「ワダツミの木」の作詞作曲などで知られる音楽プロデューサーの上田現さんが9日(日)午後5時15分、肺がんのため47歳の若さで死去したことが分かった。10日(月)、2002年まで所属したスカバンド・レピッシュの公式HP及び所属事務所の公式HPで発表されたもの。


 同サイトでは「かねてより病気療養中であった上田現ですが、肺がんのため3月9日午後5時15分永眠致しました。一昨年末の発症以来、「腰痛」という公表のもと、完治を信じて、それこそ驚異的な努力を続けてまいりましたが、残念ながら47歳の誕生日を過ぎて間もないこの日、旅立っていきました」とコメントを発表した。

 告別式は13日(木)午前11時より東京・信濃町の千日谷会堂にて。同サイトでは「本人の希望でもありますので、少しでも多くの方々にお見送りをしていただけたら幸いに存じます」とファンの参加を呼びかけている。

このニュースのソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000011-oric-ent


先週広川太一郎さんが亡くなったニュースで大変ショックを受けていたのだけど、さらにショック。。。
LA-PPISCH、大好きだった。ホントに狂ったように聴いてた時もあったな。現さんの、ちょっと毒のある曲が好きだった。。。。まだお若かったのに。。。。つつしんで、ご冥福をお祈りします。

2008年3月9日星期日

最近消息:経鼻胃カメラ初体験とか、転職とかスクラップブッキングとか

この2週間ほど、超~~~いろいろあって、バタバタしてました。

・・・詳細後ほど。

080308

これは「Scrapaholic」さんのマンスリーキットを組み合わせて作った。キットは、ペーパーのあわせ方など、いろいろ参考になるなぁ。

勤務医の疲弊、患者にも原因

・・・・まさに、医師だけでなく、看護師もそう思ってます、という報道でした。
患者さん側からだけでなく、医療者側からの報道もぜひともお願いしたい、今日この頃。


以下、引用。

勤務医の疲弊、患者にも原因
2月27日9時48分配信 医療介護情報CBニュース

厚労省は「安心と希望の医療確保ビジョン」会議を開き、医師不足が深刻な産科・小児科・救急医療などの現場で先進的な取り組みをしている医師から意見を聴いた。

 「雨が降ったからという理由で救急車を呼ばないでほしい」「患者の暴言で仕事への誇りがズタズタにされる」――。厚生労働省の審議会で、産科・小児科・救急の医師が共通して挙げたのは勤務医の疲弊で、その原因の1つに「クレーマー患者」や「暴力患者」などの存在を挙げた。西川京子厚生労働副大臣は「医療の分野では国民の意識が育っていない。すべて受け入れる側が悪いというのではなく、一緒に医療を構築するという方向性を持たないと不毛の議論になっていく」と感想を述べた。(新井裕充)

 厚労省は2月25日、「安心と希望の医療確保ビジョン」会議を開き、産科・小児科・救急の現場で先進的な取り組みをしている医師から意見を聴いた。

 この会議は、長期的な視点に立って日本の医療の問題点を考えようと、舛添要一厚生労働大臣が中心となって1月7日に設置された。

 4回目を迎えたこの日のテーマは、医師不足が深刻な産科・小児科・救急医療などの現状把握。各分野の医師が現在の問題点や今後の課題などについて意見を述べた。

 東京都立府中病院・産婦人科部長の桑江千鶴子氏(東京医科歯科大産婦人科臨床教授)は「産婦人科臨床現場の3つの問題」として、(1)劣悪な労働環境と待遇、(2)医療事故と訴訟への恐怖、(3)医療者への暴言・暴力(モンスターペイシャント)の存在――を挙げた。

 桑江氏は「大野病院事件で産婦人科の医師が逮捕されて以来、ビクビクする状況で萎縮医療になっている」と述べ、過酷な労働環境に追い討ちをかける訴訟リスクや患者の暴力などが医師のモチベーションを下げていると指摘した。
 「優しい気持ちでなんとかしてあげたいと思っても仕事に対する誇りをズタズタにされ、若い医師は疲弊している」
 桑江氏はこのように述べ、早急に解決することが難しい大きな問題であるとした。

 続いて、愛知県岡崎市の花田こどもクリニック院長の花田直樹氏は「現在の小児医療の問題点」として、(1)不当な報酬の低さとフリーアクセスによる患者数の多さ、(2)小児科勤務医の減少、(3)乳幼児医療無料化に伴う救急外来のコンビニ化、(4)訴訟リスクとクレーマーの存在――を挙げた。


 花田氏は「コンビニ感覚で救急車が利用されるが、コンビニ診療さえ難しい状況だ。しかし、司法判断は救急外来にも最高級の医療レベルを要求している。無理して対応しても刑事事件の対象になり得ることを医師は学習している」と述べ、産婦人科の医師が逮捕された福島県立大野病院事件の影響で入局する医師が減少し、現場では「無理に救急を受け入れない」という萎縮医療が生じているとした。

 花田氏はまた、医師らに言いがかりを付ける「クレーマー患者」の存在が萎縮医療に拍車を掛けているとした。
 「過熱する医療事故の報道で、不信に満ちた攻撃的な言動が目立ち、現場のやる気をさらに萎えさせている。今までは医師の使命感でカバーしてきたが、現状では医療安全上も自分の健康上も無理がある」

■ 救急患者の増加と国民の意識
 疲弊した勤務医をさらに追い詰める「クレーマー患者」と訴訟リスク。その背景には救急患者の増加がある。
 日本医科大学付属病院・高度救命救急センター部長の山本保博氏は、救急患者が増えている一方で救急医療機関が減少していることを指摘。「救急医療の現状、課題」として、(1)救急医療施設の負担の増大(救急患者の増加など)、(2)資源の圧倒的な不足(救急医不足など)、(3)救急医の士気の低下――を挙げた。

 山本氏は救急車の出動件数(2005年)のうち搬送されていない約9%について、「救急車が到着しても現場に患者がいない」と指摘。その主な理由として、▽119番した後の辞退、▽いたずら、▽酔っぱらい――を挙げた。
 その上で、119番通報した患者を重症度や緊急度などによって分類する「トリアージ」の必要性に触れた。
 「アンダートリアージ(過小評価)をどう考えるかという問題がある。『ちょっと胸がつかえる感じがする』という患者のうち1万人に1人ぐらいは心筋梗塞の場合がある。このような患者を自宅に戻してしまった場合の問題がある。しかし、これからはトリアージをしていかなければ、“たらい回し”はどんどん増える」

 この日、舛添厚労相が欠席したため、西川京子副大臣が次のように感想を述べた。
 「安全で安心な食物にコストがかかるという意識は国民の間に育ってきたが、医療の分野では国民の意識が育っていない。今日はマスコミの方もいるようだが、すべて受け入れる側が悪いという指摘の仕方ではなく、一緒に医療を構築するという方向性を持たないと不毛の議論になっていく。今、これを厚生労働省が一番先にやっていかなければならない」

このニュースのソース↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000001-cbn-soci

« 二月 2008 | Main | 四月 2008 »