プラン・ジャパン

  • 「外メシ」1回を「内メシ」にして、浮いたお金で途上国の子どもと交流。
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九月 2007

2007年9月28日星期五

ぶらり途中下車の旅(?)

いよいよ来週から再就職。2週間のお休みは長いようで、でもあっという間だった(T_T) 休み中に絶対仕上げようと思ってた論文は、結局終わらなくてしばらく持ち越し(>_<) 仕方ない、ボチボチ進めよう。

で、そんなお休み最後の日。

天気いいし。

そう言えば、フランスの手芸屋さん「ラ・ドログリー」って行ってみたかったんだよなー
マフィン屋の「A.R.I.」も、2回行ってどちらも店休だったからリベンジしたいし。フランスの雑貨屋さん「オルネ・ド・フォイユ」も久々行きたい。

そしてハタと気がついた。

みんな表参道じゃん!こりゃーカメラ持って、行くしかない!

・・・・思いついてから行動開始まで3秒。東横乗って、東京メトロ乗って、あっという間に到着。お散歩感覚で写真を撮りつつ、ぐるぐる歩いて気持ち良い1日でした。やっぱカメラ片手に、体を動かすのは楽しい。

070928

ラ・ドログリーでボタン購入。あまりに可愛くて、店中物撮りさせてもらいたかった。A.R.Iのマフィンはめっちゃ美味しかったし、オルネ・ド・フォイユでリネン糸も購入。写真もいくつか気に入るのが撮れて、最終日にふさわしくゆったりと、でも充実した1日でした。

おまけ:
私、このプチ旅で初めて、田園調布って何処にあるか知りました。・・・・結構近所で働いてたこともあったのに、アホ?

2007年9月25日星期二

香港ひとり旅=珍道中 !?

不本意ながら(!?)無事香港から帰国しました。

・・・我ながら、珍道中でした。まず、行きの飛行機降りる時に機内に忘れ物して、さらにイミグレ激混みで入国に1時間(T_T) さらにあわやロスバケ!?のところが、何とか荷物発見。(焦った~!)わざわざ空港に迎えに来てくれた友達を1時間以上待たせるという大惨事(;_;)

2日目は会う予定だった香港駐在の元・お隣さんが急用で会えず。
結局1日ひとり行動で、 黄大仙→九龍城塞公園→尖沙咀嗎頭→スターフェリー→中環→MTR→尖沙咀→深水[土歩]→通菜街(女人街)→廟街(男人街) というナゾの大移動。(ホントよく歩いた~!)

3日目は、一番の目的だった、去年産まれた友達の子に会いに行きがてら、新居訪問+お料理習い+プチ写真教室(ありがとう~!!)

4日目は午前中、ホテルの近所佐敦を散歩+元・お隣さんに会い、一路空港へ。
・・・とまぁ、何だか盛りだくさんだけど満喫してきました。今回は料理教室に行こうと思っていたのだけど、開講日程が合わず断念(>_<) 次回の課題(?)に持ち越します。


・・・初めて行ったのが、返還前の96年。数えたら、今回で8回目でした。そして毎回、「ブランドショッピング」も「高級中華料理」も、さらに今回は「飲茶」すらなし。

・・・いつもめっちゃ広東語で話しかけられ、「ごめん、広東語ワカリマセン」と言うと「Korean?」と聞かれ、「ニセモノトケイ」と寄ってくるお兄さんは見向きもしてくれない。

070925_2

何でこんなに行っちゃうのかなぁ、と自分でも思うのだけど、ひとつは友達ができたから。そしてもうひとつは、↑この雰囲気にヤラレに行っているに違いない。

070925

↑これは、きちんと写真の学校に行った友達が、露出も構図も全部決めて撮らせてくれた尖沙咀の夜景。すごーい!!
今回も、友達一家にお世話になりっぱなしでした。赤ちゃんいるのに、ごめんね。そしてありがとう。お陰で香港満喫しました。そう遠くない未来に、ぜひまた行きたいです。

Dear J&R,
Hi, are you reading this !? Thank you for your kindness, I can not say thank you enough. I wanna go Hong Kong again in near future !!

2007年9月22日星期六

逃亡します?!

怒涛の日々から、しばし逃亡します!?

逃亡します?!

久々の一人旅、最近の海外はいつも夫の後ろにくっついて極楽旅行だったので、ちょびっとキンチョー(^_^;)

とか言いつつ、行き先が香港なだけに、何のキンチョー感もない私(+_+) 今回はガイドブックすら買わなかった。アヤシイ英語と広東語を駆使しつつ、どこまで行けるか!?

では、行ってきまーす

decade

本当は無職のはずなのに、超〜〜先送りにしてた論文を、こんな時でもないとやれないからって必死こいて作業する、ワーカホリックな日々。
いや、きちんとやってなかった自分が悪いので、猛反省中(+_+)

そんな中。

えーっと、結婚10周年でした。

詳細後ほど。
いろいろあったし、これからもあるだろうけど、これからもよろしくです。

2007年9月16日星期日

フェス!

「PIA 35th ANNIVERSARY Music Complex 2007」に一家で行ってきました。
実は夏フェス初参戦。

070914_2

フェスといえば、ビールだろ!違)
夫と私はチャットモンチー・GRAPEVINE・岡村靖幸・スカパラ狙い。芝生に転がってだらだらビール飲みながら好きな音楽満喫、って最高じゃない!?
会場の公園は子どもの遊具もあるので家族連れも多かった。

070914_3

実はこの人が一番ノリノリでした。
上の息子もORANGE RANGEがいたく気に入ったらしく、歌って踊って、やたらノリノリ。うーむ、この人たちの音楽好きは確実に遺伝。

屋台のご飯も意外と美味しかったし、文字通りいい音楽と野外とビール(は、私だけ!?)を満喫した1日でした。
チケット譲ってくださったますちよさん、ありがとう~~!!
一家揃って密かにフェス、ハマりそうです(^^;

2007年9月14日星期五

イイネ!

今の雇用形態は契約社員みたいなものなので、雇用期間満了に伴って一旦退職扱いに。でもって、10月1日付で再雇用予定。

ということは。

2週間、無給だけどお休みです(^o^)/
・・・だけど、1ヶ月分の仕事を2週間で終わらせるのは、けっこーー大変ですた。。。でも今までの反省を踏まえ(?)かなり計画的にやった結果、まぁこのくらい片付いてれば2週間いなくても大きな支障はないだろうくらいなところまでやってきました。がんばったぞ、私!


・・・・・でも、正直言って、最近仕事結構しんどかったっす。。。
もともとあんまり仕事にコミットできていないのだけど、あまりにも身勝手・コミュニケーション不足な人に振り回されて、突然仕事は振ってくる、さらにやったとしても自分の実績にはならない。。。。そんな感じ。
部署がめっちゃめちゃに忙しいのもあって、八つ当たりされたり、どーでもいいような対立に気を遣って立ち回らなくちゃならなかったりと、アホらしいところで気を遣って消耗していました。

仕事は片付けたので、きっちり2週間休みます。そのために、がんばったんだもの。

とりあえず

夫が誕生日・クリスマス・バレンタイン・来年の誕生日・・・と全て合算で!といって、愛するNOTEくんにオーディオ付けてくれますた(^o^) (「毎回買うのがめんどくさい」というホンネは聞かなかったことにする。)

・・・・段ボール箱でどかっとやってきて、夫が工具箱持って消えたと思ったら、数時間後には設置済み。すごい!すごい!彼はもし会社をクビになっても、タクシー運転手か教習所の先生か塾講師か車屋かPA屋のどれかで食っていけるに違いない。

このストレスフルな日々を、通勤時の音楽で紛らわせてました。ありがとう、夫。そしてクレイジーケンバンド最高!

2007年9月10日星期一

産科救急 -「親」の功罪は?-

<妊婦搬送>大阪でも19病院拒否、自宅で出産 06年7月 9月7日22時24分配信 毎日新聞


 奈良県橿原市の妊婦(38)が同県と大阪府の計9病院に搬送を断られて死産した問題と同様、大阪市でも06年7月、産気づいた妊婦が19病院に受け入れを断られていたことが7日、分かった妊婦は、かかりつけの産科がなく、搬送先を探している最中に自宅で出産。母体と新生児は20カ所目の同府内の病院に運ばれ、母子の命に別条はなかった。
 通常のお産では、妊婦は健診のため産科に通い、陣痛が始まった時に運ばれる医療機関は決まっている。橿原市のケースでも妊婦は産科にかかっておらず、消防が受け入れ病院を探した。
 大阪市消防局によると、今回の妊婦は30代。昨年7月24日夜、陣痛が始まり、午後8時11分ごろ、119番通報した。救急隊が駆けつけたが、かかりつけの病院がなかったため、その場で待機し、府内の病院に次々と受け入れを求めた。しかし、19病院に断られた。
 その間、妊婦は救急車内で待機したが、トイレに行くため自宅に戻った際に出産してしまったという。医師や助産師はおらず、救急隊員が介助したという。その後、搬送を受け入れる病院が見つかり、午後10時12分に自宅を出発。16分後に病院に到着した。
 同消防局によると、昨年1年間で産科に搬送されたのは2673人。このうち、かかりつけ病院など搬送先が決まっておらず、119番通報後、受け入れ病院を探したケースは135件あった。同消防局は「約9割は1~3回の依頼で受け入れ先は見つかり、平均すると2・3回。19件も断られたのは特異なケース」と話している。【根本毅】

このニュースのソース:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000136-mai-soci


・・・これだけ読むと、「産科医が少ない!救急体制がなってない!」って風に読めちゃうんだけど。。。
実は、「かかりつけの産科がない」ってところは、あまり問題にされていないところが、大いに問題だとも思う。。。

妊娠したらすぐに母子手帳を保健所にとりに行き、最初は4週に1回、その後2週に1回、お産が近づいたら毎毎週1回「妊婦健診」に行かなくてはならない。これで母・子ともに順調かどうかをチェックしてもらうのだけど、この時かかるのがいわゆる「かかりつけの産科医」。
最近は入院設備(=お産ができる施設)を持たないクリニックも多いのだけど、何かあった時はこのクリニックから関連病院を紹介してもらえるはず。

ところが。

妊婦健診は基本的に保険が利かないので(お産は「健康な人がするもの=保険が利かない」)、1回当たり安くても5,000~6,000円取られるので、「節約のために」行かない人が相当数いる。
で、産気づいたら119番に連絡してお産できるところを探してもらう。つまり、人任せ。(救急外来に突然やってきて、今からお産させろ、って人も実際にいた。。。)


しかしこれだけ採算が取れないからって軒並み産科をクローズしちゃう病院続出で、ただでさえ設備はおろか医師・看護師もベッドすらないのに、そんな急に言われたって、受け入れるのは非常に困難。

他の記事では「受け入れないなんて病院の倫理が問われる」なんて書かれてるのもあって、頭きて倒れそうになりました。。。ベッドがないから床に寝かせますか!?キャパを超えて患者さんを受け入れ、事故が起こったらどうしますか!?

さらにこんな方々は、「約束がきちんと守れない」とか「子どもに関心がなく、果てしなく虐待に近い」とか「入院費を踏み倒す(健康保険から出産費用が35万くらい支給されるにもかかわらず!)」とか、社会的にかなり問題がある方々が、明らかに多いのも事実。

何かと、医療者ばかり糾弾されるのだけど、「きちんと健診に行かない親」の責任を、ぜひ問うてほしいです。

2007年9月1日星期六

星のかけらを探しに行こう

夫の会社つながりな方々で、毎年恒例の夏野外ライブ。
おちび連れだとなかなか夫のライブを見に行く機会もない(さすがに、音量が。。。)のだけど、野外なら!というわけで、午前中サッカーの練習を終えた上の息子を風呂に突っ込み(だって、ホントに汗臭い!!!)、参戦してきますた。

星のかけらを探しに行こう

アタシのお気にバンドに、ギリギリ間に合った。やっぱカッチョイイぜ。

星のかけらその2

複数バンドあったうち、夫のバンドは今回トリ。オリジナルを封印して今回はみんなが知ってる曲中心だったのだけど、それが今回は良かったかも。。。
ラストの「星のかけらを探しにいこう by福耳」ではみんなでノリノリになってくれて、これはプレイヤー冥利に尽きるよね!
写真には写ってないけど、最初は持ってったボールで全力でサッカーばっかしてて全然演奏聴いていなかった上の息子が、なぜか突然メインスピーカーの上に上がって超ノリノリだった。普段はおとなしいと言うかヘタレな子なので、母ドン引き!?

星のかけらその3

ついでにこの人も。
音楽好きは絶対、遺伝に違いない。

夫のバンドも長くやっているだけあって、久々に聞いたらさらにこなれて安定して聞ける、と言う感じ。現在レコーディング中で、私はジャケ写を担当予定。練習中の子守り(!?)だけでなく、ここでも内助の功(って、程のもの!?)
乞うご期待、です。

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