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2006年12月9日星期六

子どもの臓器移植

<臓器移植>愛知の9カ月女児、米で手術終了 五つの臓器 (毎日新聞 - 12月09日 15:40)  米国のマイアミ大ジャクソン記念病院で8日深夜から行われていた、生まれつき腸に神経がない難病「全結腸型ヒルシュスプルング病」の山下みらいちゃん(9カ月)=愛知県春日井市=に対する臓器移植手術が、9日午前11時ごろ終わった。父親の努さん(41)から支援団体「山下みらいちゃんをすくう会」の住友隆介会長に入った電話によると、移植した臓器はすべて順調に機能しているという。

 移植されたのは胃、肝臓、脾臓(ひぞう)、小腸、大腸の五つの臓器。努さんは電話口で「支援してくれた皆さんのおかげです」と喜び、母親のメリーザさん(26)は涙で言葉が出ない様子だったという。住友会長は「ボランティアや移植費用を寄付してくれた多くの人たちのおかげで、この日を迎えられた。感謝しています」と話していた。

 みらいちゃんは1週間ほど集中治療室で治療を受けた後、一般の病棟に移り、順調にいけば1カ月程度で退院。その後、病院近くのアパートで暮らしながら1年ほど通院を続けることになるという。【荒川基従】

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20061209k0000e040079000c.html

全結腸型という重症な子までは行かないけれど、ヒルシュスプルング病の子にはたくさん出会ってきた。それだけに他人事じゃなくて、少しだけだけど寄付をさせていただきました。無事に成功してよかった。本当に、良かった。

子どもの臓器移植にはまだまだ課題が多くて、ドナーの家族に対するケアも真剣に考えていかなくてはならないと思ってる。でも失われていく命が、別の子に宿ったと考えると、それは喜ばしいことなのかもしれない。

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