プラン・ジャパン

  • 「外メシ」1回を「内メシ」にして、浮いたお金で途上国の子どもと交流。
本コンテンツをご覧になるには、Flash Playerプラグインが必要です。FlashのWebサイトよりインストールしてください。

favorites


thank you for visiting

無料ブログはココログ

« 八月 2006 | Main | 十月 2006 »

九月 2006

2006年9月27日星期三

IKEA 今度は港北

ご近所さんを拉致して、じゃなかった、お誘いして、IKEA港北へ。
いつも思いつきで突然お誘いしているのを猛反省し、今日は前もって予定を組んでみた。にもかかわらず朝っぱらから上の息子大寝坊。ゆえに遅刻。す、すみません~~~

IKEA 今度は港北

平日なのに、何で開店前に大行列出来てるの!?ってくらい混んでたけど、それでも休日よりはまだマシみたい。どうやら休日午後は駐車場に入るのに3時間待ちとか(@_@) 休日なんて、絶対行けない・・・
タイミングよくレストランにも入れたので、ほぼ待たずに食事もとれました。
船橋とどこが違うのだろう。。。とは思いつつも、やっぱり安いキッチンツールやクロスなんかを大人買い。

中でも今日一番の一目惚れは、これ!

Dvc00017

お前は誰だ!

Dvc00018

正体は、オレ。

ベビー用のマグマグでした。覆面がキャップになってるの。可愛い!!

・・・しかし、買ったはいいが吸い口が上を向いているので、思いのほか飲みにくそう。しかも吸い口は穴が開いているだけなので、おちびちゃんはさっそく逆さに持ってそこら中を水浸しにしてしまったとさ(T_T)
でもいいの。可愛いから。

2006年9月24日星期日

またも!サプライズ!

今、「消しゴムはんこ」と「スクラップブッキング」に、尋常じゃないくらいハマってます。。。
どっちもまだ下手くそなので作品は恥ずかしくて載っけられない(>_<)のだけど、息子さんたちをやっとの思いで寝かしつけ、夜中にひたすら作業するのが楽しくて仕方ない。無心にかえるというか、頭使わなくてすむので昼間オーバーヒートした頭を静めるのに効果的というか。

で、Ali Edwards。スクラップブッキング界ではかなり有名な方で、その作品が「アート」なの。写真の飾り方だけでなく、写真そのものもすごく良くって、日ごろの何気ない場面をアートにする(「Capture life,create art」ってそういう意味だよね?)っていうスタイルも共感する。


いいなぁ、ファンだなぁと思ってたら、こんなものが当たってしまった!

著書!

しかも、サイン入り!!ぎゃ~~~!
びっくりして、倒れそうでした。本の中の作品も、どれも素敵。作品をまねて作品を作ることを「スクラップリフトする」って言うそうで、ここからたくさんリフトしたいと思います。今年は何かといろいろ当たる。すごい、ビックリ!

2006年9月21日星期四

お昼寝シアワセ。。。

10月からまた週3くらいでバイト(+恩師のバイト1日で、概ね週4くらい)でパタパタしそうなので、駆け込みでいろいろ準備。今日は朝から目いっぱいいろいろ用事を入れてみた。

まず朝イチで息子さんたちに保育園に行ってもらい、某大学へおつかい。

お昼寝シアワセ

すごーいオサレでビックリ!
コンクリートのベンチにひとつずつ「Lover」「friend」「rival」など、人との関係をあらわす単語が書いてあって、何だろう・・・と思ってたら、人が腰掛ける間隔が微妙に違う。rivalはベンチの端と端、Loverはぴったり隣同士・・・てな具合。「Lover」は密着なんだけど、「Lover(within three days)」は微妙~~~に離れていて、その距離感が絶妙。いいなぁ、アートがある学校って。


で、用事が終わってから中国の方に習う料理教室へ。
「焼餅」という、肉まんを平らにしてカリッと焼いたお焼きのようなものを作ってみた。材料シンプル、作り方簡単なのに、美味しい!早速おうちでも作ってみよう。


その後、息子さんたちを健康診断と予防接種に連れて行くのだけど、教室が思いのほか早く終わったので1時間ほどポッカリ時間が空く・・・・さて、どうしよう。

こういうポッカリ時間の使い方って大切!
・・・と思いつつ、30分惰眠をむさぼりました・・・・
あああ勿体無い!と罪悪感にさいなまれつつも、起きたら疲れも取れてすんごいスッキリして、効果は抜群!お昼寝、なんとシアワセなことか。。。。

その後の予防接種で息子が大暴れしてマジ大変で私まで泣きそうだったので、ここで体力回復しててホントに良かったです。お昼寝ブラボー!イタリアだかスペインだか、とにかくラテン系の国のどっかでは仕事時間中にお昼寝(シエスタ)の時間があるそうで、本気で日本にも導入して欲しいです。その後の仕事効率、ぜんぜん違います!

2006年9月20日星期三

刺激を受ける人。

一時帰国中のneeさんに会ってきました。
毎回短い帰国中の貴重な時間を割いてもらってて、ありがたいやら嬉しいやら・・・本当は美味しいお酒でも飲みたいのだけど、おちびさんたちがいるうちはそうも言ってられなくて、未だ実現せず。「そのうちに」のお楽しみに、まだとっておこう。。。

前回は妊婦だったけど、今回は身軽になったぶん、動きやすくなった。

neeさんとは話せば話すほど共通点が多くて、「これがきっとツボだろう」とか「こういうのダメかな」と思うところが驚くほど似てる。毎回会うたびに新鮮に発見。(今回の発見は「文具フェチ」?・・・いや、neeさんは事情があってフェチにならざるをえないのかも・・・)

タイプと言うか傾向は似ているのだけど、彼女はすごく頭が良いのでいつも確信を突かれるというか、そこがポイントだったかやっぱり!という所を話の中でばっちり押さえてくれる(おそらく、概念化するのが素晴らしく上手いから)ので、話しているとすごく刺激になる。

そしていつも停滞しない。
私たちの最も大きい共通項はおそらく「じっとしていられない」(^^;)なのだと思う・・・だから、自分が壁にぶち当たってよどんでる時も、ちゃんと前を向いて進んでいるneeさんを見ると、あーまだまだ私、こんなとこでへばってちゃダメだなぁと思う。修論も、本当に泣きそうだったけどそれに助けられて何とか出せた(出し逃げた)。

私は今のところ、子育てに割く時間を増やしたぶん、「停滞」はしてるのかも。でも、またneeさんから刺激を「もらう」だけでなく、刺激「できる」ような活動をしたいなぁ。それまで、充電、充電。

060919


なぜだか写真を撮り忘れ。。。昨日息子と行った水族館の、白熊向けスペシャルメニューをのっけてみる。

2006年9月19日星期二

お兄ちゃん感謝の日

おちびちゃんが生まれてから、上の息子は若干赤ちゃん返りをしつつも、結構良いお兄ちゃんをやっている。泣いた時にあやして(はたから見るとかなりキケンなのだが)くれたり、何かと「おちびの世話をしてるからちょっと待ってて」が多くても、文句も言わず待っててくれたり。
やっぱ5歳離れてるとこんなもんかなー、と思いつつも、でもその気遣いっぷりが素晴らしすぎて(←親バカ(^^;)気になってた。

ある日上の息子と大喧嘩をした後、やや逆ギレ気味に彼が言うには「僕だって、甘えたいけど一生懸命がんばってるんだよっ!!」

・・・・そうですか、やはりそうでしたか。
自分も長女なので、上のプレッシャーと言うか、我慢しろと言われ具合とか、すごくよくわかる。それだけに逆ギレに至るまでの彼の思いを考えると、かなり切なくなった。というわけで、おちびを保育園に預け、「お兄ちゃん感謝の日」をするべく、母子ふたりっきりのお出かけをすることに。

「お兄ちゃん感謝の日」は・・・
 ・ 普段がんばってくれるお兄ちゃんに感謝する日
 ・ お兄ちゃんは、思っていることを何でもお話しすること
 ・ お母さんは、よっぽどダメなこと以外、怒らないこと

というお約束で、息子のお望みをできる限りかなえることにした。まず彼のご希望は「観覧車があって」「いるかのショーがあって」「魚にエサをあげられる」ところだったのだけど、さすがに全部は無理だったので、折衷案。それでも彼は朝からオーバーヒートしちゃうんじゃないかと思うほど大はしゃぎだった。

060920

水族館に大興奮。

普段「1回だけ」のお約束の魚のエサやりを3回もしたり、遊園地の乗り物も自分の乗りたい順番で乗り放題。お昼ごはんも自分の好きなもの、カキ氷もチョコパフェも、両方食べた。そして何より。たくさんお話して、たくさんハグして、おんぶもして、いっぱいラブラブした。

すごくすごく、嬉しそうでした。
そして自分から、一人で保育園に行ってくれたおちびちゃんにお土産を買う、といるかのぬいぐるみを購入。寝る前には「とっても楽しかった、お母さんありがとう」とお手紙を書いてくれた。

・・・・親ばかだけど、母泣きそうでした。おちびに手がかかるので、何かと上の息子には我慢させがち。それを反省するとともに、やっぱりたまには彼の思いを吐き出してもらうべく「お兄ちゃん感謝の日」をしなくちゃなぁ、と思いました。

また行こうね。

2006年9月17日星期日

お好み焼きでビール最高!

連休なか日、夫の職場友達=バンド仲間=ご近所さんで集って、大お好み焼き大会。

お好み焼きでビール最高!

お好み焼き最高!ビール最高!
美味しいもので話も弾む。4家族中3家族が近々新居にお引越し、ということで新居談議だの、エルレ談議だの(最近音楽に疎い私はよう知らんかった・・・orz今度CD貸してください>手芸部長、まいさん)、家で可愛いと言うか談議だの、何かもー、楽し~~~!!

圧巻だったのはブロガー率が高かったのでお好み焼きが来た途端!皆で写真撮影。やっぱ、ブロガーならお約束!?

というわけで、大変に美味しくて楽しい時間を過ごしてきました。また行きましょう!!

2006年9月15日星期五

首尾一貫感覚

恩師からの指令で、勉強してみました。
首尾一貫感覚。英語だと「Sense of Coherence」、略してSOC。

もともとSalutogenesis(健康生成論)の中で「病気になったりストレスフルな状況でも健康を保っていられる人には何があるのか?」という研究の中で明らかになった概念で「人生を通じて人が健康でいられるための能力、ストレス対処能力」と言われている。

その構成要素は3つ。

1)把握可能感
ストレスとなりうるものがどんなものであるか説明できて、予測可能だという確信がある

2)処理可能感
ストレスとなりうるものに対して対処できるという確信がある

3)有意味感
こんなストレスがふりかかるのは、何か自分にとって意味があると言う確信がある


このような考え方をもっている人はストレスが少なく、病気に打ち勝つ力が強い、らしい。
で。SOCは幼少期から青年期にかけて育成されてゆくもので、特に親のかかわり方から大きな影響を受ける。だけど、成人になってからも経験を通じて育てていくことは可能。そして、一度身に着けたSOCは、その後あまり変化しないらしい。


おー!これは、おもしろい!!

子どもが病気になることは、子どもはもちろん、親にとっても大きなストレス。だけどそれに打ち勝てる能力(=SOC)を親子が身につけられたら、子どもとその家族の生活の質は大きく変わるだろう。

病気へのさまざまな対処をする時に、先を見通して準備をし、それにうまく対応できたことで自信が生まれたら、それはまさに「把握可能感」と「処理可能感」。それらの経験を通じて、例えば子どもの成長や親自身の成長を実感できたら、それは「有意味感」につながっていくだろう。

自分の修士論文はある病気(というか障がい)をもつ子どものお母さんがテーマで、ナースは体や病気、加えて小児看護では子どもの「発達」に関する知識をもとに、先に起こることを「見越して」「それに対処できるように」かかわることが大事だ、と結論付けた。これってまさに、親のSOCを育てることとつながってるんじゃないか!?

そして子のSOCは親のかかわりから大きく影響を受けるから。
親のSOCを育てられたら、子どものSOCも育っていくだろう。そしたら、病気をもっていても、親子はより良くそれに向かっていけるに違いない。この考え方、看護に大いに使っていけそう!!

首尾一貫感覚

どうやって実際の現場で使っていくか、考えるとわくわくする。
今も昔も、恩師の影響(シゴキ含む)で、悩みが晴れたり、新しい考えにわくわくしたり、困難に立ち向かったり解決できたりしています。本当にありがとうございます。

2006年9月12日星期二

ナースの仕事って何!?

こんな記事を読みました。

聞ける! 頼れる! 専任看護師による研修支援

要約すると、研修医の制度が変わって受け入れが増えた病院で、現場が混乱することを懸念して「医師の」研修を支援する専任看護師をおいた。その役割は

1)研修医の技術やコミュニケーション不足、オーダーの出し間違いによる看護業務の混乱を未然に防ぐ
2)指導医や研修医と連絡をとり、研修状況の把握、調整を行う
3)研修医が厚生労働省が示す到達目標を達成できるようにする

看護師として「患者に近い」視点で研修を支援し、安全管理を行うことが求められている。らしい。

で、専任看護師を置いたことによるメリットは・・・
・処置に看護師がつきっきりで指導することで、研修医が安心して技術を磨ける
・わからないことがあるけど、恥ずかしくて指導医に聞けなかった。聞ける看護師さんがいてよかった
・研修医のメンタルヘルスを気にしてくれる看護師がいてよかった
・研修医の質問を受けなくて済んで、現場のナースが助かっている
・研修医がもたもたして現場が混乱してる時、専任看護師が調整してくれる


060912


・・・・・・・なんか、読んですごい違和感感じたのは私だけ??
悪いけど、医者は自分たちの後輩である研修医を育てることすらできなくて、看護師に押し付けてますか、と言いたくなった。役割の1)、2)、3)、どれをとっても、これは指導医の仕事なんじゃないの??

しかも「わからないことを上の先生に聞くのは悪いなと思ったけど、聞ける看護師さんがいてよかった」って、看護師バカにしてますか?

専任看護師を置いたメリットも、結局医師がきちんと自分の教え子の面倒が見れないから、看護師が尻拭いをしてるようにしか見えないんだけど。研修医のメンタルヘルスまで、看護師が面倒見なきゃいけないこと?そんなの悪いけど、指導医が何とかして欲しい。

記事には「医師と看護師のWIN-WINな関係」って書いてある。医師にとってのWINはわかるけど、看護師にとってのWINって何?専任看護師が医師に看護を伝える、って書いてあるけど、看護の何を伝えてるのか記事から伝わってこない。看護師の仕事を見てもらって、看護は何をしている人か学んでもらう、って、そんなの専任看護師がいないとできないこと??

さらに頭をひねるのは、専任看護師の設置を提案したのが看護師のトップである「看護部長」ってこと。あなたにとっての「看護」って何ですか、と聞いてみたい。専任看護師ではなく、専任指導医の設置を提案すべきだったんじゃないの?


私の臨床経験は、すべて大学病院だった。だから研修医の先生は身近なお友達であり、ともに患者さんをみる戦友であり、お互いちょっぴりわかりにくいことを聞き合える人だった。だから、ここに書かれている専任看護師が行っていることを否定するつもりはないし、非公式にはこれらのことは、全てやっていた。

「専任看護師」ではなく、「専任指導医」なら、話は全てわかる。私が強い違和感を感じるのは、昔から、医師が手の回らないことを全て看護師が引き受けてしまって、それを両者ともよしとしている背景があって、常々それはどうなのよ、と思っているからだと思う。看護師は看護をする人であり、医師を育てる人ではありません。それを看護師が引き受けてしまうのは、本当に医師のためになるのか、とも聞きたい。引き受けるところではないのではないか?「それはあなたの仕事です」ときちんと言えることが、看護師には必要なんじゃなか??

・・・こんな考え方は私だけですか?こんなことで怒るのは、おかしいこと?

2006年9月11日星期一

9.11

「あの時」から5年。
ニュース速報を聞いて、CNNをずーーーーっと見てた。怖くてたまらなかった。当時1歳ちょっとの上の息子の寝顔を見ながら、心臓がドキドキして苦しくて、世界はこれからどうなっちゃうんだろう、と考えて頭がぐるぐるしていた。

NYに行って、グラウンド・ゼロは痛すぎて、そこに立っているといろんな人の思いがたくさん絡みついてくるようで、まっすぐ前が向けなかった。

そこでケラケラ笑いながらピースで写真を撮る日本人カップルなんか、私には一生わからないし、わかりたくもない。自分や家族を大事にするように、他の人も大切にできたら、きっと何かが変わるのに。


「あの時」から5年、世界はまだまだ終わらなくて私たちは「ここ」に存在しているけど、世界にはグラウンド・ゼロよりももっとひどい事が日常的におきていて、それはいつ身近にやってくるのか誰にもわからない。

大きくなった息子と、新たに生まれたおちびちゃんの寝顔を見ながら、私は何があってもどんなことをしてでも、この子たちを守っていかなくちゃ、と思った。何があっても、どんなことをしても。


犠牲になられた方々のご冥福を、つつしんでお祈りします。そしてその場にいたために、救助活動に参加したために塵肺被害にあわれた方が、少しでも保障され、健康を取り戻されることを祈っています。

2006年9月6日星期三

沖縄ブラボー!

逃避行先は沖縄。実は初上陸です。そして夫の実家フルメンバー、大人7人・子ども3人の大所帯!めったに全員そろうことはないので、そういう意味でもとても貴重な旅行でした。姪っ子(1歳)が可愛いったら!!!そう思うと、女の子も良かったなぁ。。。なんて。

沖縄ブラボー!

沖縄暑いよ。さすが南国!植物や動物が、微妙に違う気がする。
(それにしても携帯カメラで撮るといつも後ピン。。。orz)


060906_2

南国の花があふれて、目にも極彩色。そして幸い台風にはあたらず、でもいまひとつすっきり晴れではなかったのだけど、海がとてもとてもきれいだった!・・・しかしヘタレな上の息子は「砂が足につくのがヤダ」とビーチじゃなくてプールに行っちゃう始末。男だろ~!

それはさておき。沖縄は何かこー、すごくのんびりな雰囲気。時間の流れが違うみたい。日ごろガツガツ活動してるだけに、そのゆるい雰囲気が何とも言えず、いい感じ。


060906_3

↑うちの愛車です!?

060906_4

・・・ウソです。
それにしても、会社の名前がすごい。

060906_5

お約束の「美ら海水族館」にも行きました。サメ、でかーーーい!!
しかし、午前中プールでパパの猛特訓!?を受けた上の息子はややお疲れでグデグデ。満喫にはちょっと遠かった。
そしてここにたどり着くまでの国道でスピード違反取締りをやってて、「わナンバー」捕まりまくり。直前を走ってた車が「ご誘導」されちゃったけど、我らはギリギリセーフでした。。。。海辺で思わず飛ばしたくなっちゃう道路だっただけに、キケン。

060906

そして那覇の「第一牧志公設市場」、すごい、おもしろい!!
沖縄出身の友達から、市場にはホントに食えんのかよ、って色の魚がいる、と聞いてたけどホントだった。他にも極彩色の魚がたくさん。残念ながら名前を控えてくるのを忘れちゃった。

060906_6

・・・「豚の頭にサングラス」は複数の店でやってました。。。。うーむ。

やっぱり旅行したら、現地の人が買い物したり食事をしたりするところに混じりたい!ので無理言って寄らせてもらっちゃったのだけど、ここは本当に那覇の台所でした。2階は食堂になっていて、沖縄料理目白押し。市場の魚をそのまま刺身にして2階で食べてたり。香港の「街市」を思い出しちゃった。
沖縄の食文化はホント独特。今回はほんのさわりの部分しか味わってないのだけど、また改めてゆっくり観光&探検したいなぁ!

2006年9月4日星期一

行ってきまーす

行ってきまーす

羽田空港です。これから夏休み第2弾!
荷物運ぶをする息子、頼りになるなあ。

2006年9月3日星期日

流血の!惨事!!

近所に家族で買い物へ。上の息子はだいたい元気があまっているので親の買い物につきあっていられるわけがなく、最近は子ども用遊びスペースへ行ってしまう。

まぁいいや、行っておいで~と野に放ったその後。
そこにあった金属製ジャングルジムで「ゴンッ!」という鈍い音。明らかに、軽くぶつかったなんてもんじゃない音。驚いて見たら、上の息子と同じ(6歳)くらいの男の子が頭から大流血!!ボタボタッ!とかなりな勢い。ビックリして、怪我をした本人が大声で泣き叫ぶ。

慌てて持ってた服(バッグの底のほうにあったタオルを出す時間も惜しかった)で傷口を押さえて止血。頭は血管が多くて少しの傷でも派手に出血する。かなり鈍くて大きな音だったから、頭蓋内で出血してないか、ちょっと心配。激しく泣いてるからとりあえず安心だけど、まだまだわからない。出血はかなり激しい。なかなか止まらない。保護者は近くにいないみたいで、近くの人や店員さんが探してる。

大丈夫だからね、病院行って見てもらおうね、などなど声をかけてると、少し出血も止まって本人も落ち着いてきた。聞くと、痛みはある、おじいちゃんと一緒に来たけどどこか行っちゃった、名前は○○、6歳、気持ち悪くない、などなど受け答えもはっきりできる。さらに「ありがとうございます~」「すみません~」とけなげに気遣い。(ああもう、これだから子どもって・・・可愛いやらかわいそうやら)

傷は2cmくらいだけど、切れたというよりぶつかった勢いで裂けた「裂傷」。盛り上がってないから血腫はできてないようだけど、受傷の状況だけに、頭の中で出血してないか心配・・・

そこへ遅れてようやくおじいちゃん登場。イマイチ事態を飲み込めていないようで、床の血を拭いてくれちゃったりしているので、いいから!傷口ぎゅっと押さえてすぐに病院行って!途中で気持ち悪くなったら速攻救急車呼んで!と送り出し・・・

嵐が去って自分を見たら、手も服も血まみれ。あいや~

血液から感染する恐れもあるから、せめてビニール袋くらいはめて止血すればよかった。そして諸々やってる最中に「自分は看護師です」と名乗ってなかったばかりに「おせっかいなおばちゃん(!)」状態になっていたらしく、それも反省。看護師と名乗ることで、周囲を安心させることもできたよね。。。

こんな緊急な場面ってなかなか遭遇しない(実は、去年もあった)から、やっぱり動転してたのかなぁ。

060903_2_1


あの子、大丈夫だったかな。。。頭は何ともないといいなぁ。そして、裂傷は上手な先生が縫わないと傷が汚くなりやすいから、きれいに縫ってもらえるといいなぁ。。。

2006年9月2日星期六

(気分だけ)女優のようなスケジュール

朝からみっちり用事ぎゅうぎゅうな1日。
朝、おちびを保育園に送り届け、夫に上の息子を託して某所でプレゼン(内容はコレ)。途中いろいろありつつも、久々に2時間みっちりしゃべった。しゃべりすぎて途中から自分が言ってたことが何やら意味不明。まだまだプレゼンヘタだな~~~。やっぱり前日あんまり寝てないのが、敗因か。まぁとりあえず、無事に終わってよかった。

そして暑い中チャリ飛ばして帰宅、地元の夏祭りに救護班として参戦。
ボランティアのお願いをしてた方が結局来なかったり、飛び入りでお手伝いしてくれた方ありでいろいろありつつも、けが人ははしゃぎすぎてすっ転んで擦り傷つくった子どもが2人で無事終了。
救護班と言いつつ途中からはいろんな人としゃべりまくってネットワークを広げつつ、ちょびっと酒も入って(一応、何かあった時のために自粛。)終わって片付けもして、10時くらいに帰宅。

長い一日だったな~~~~
忙しい時は「女優のようなスケジュール」というのが一時身近ではやった(?かな)時があって、まさにそんな感じでした。やってることはおいといて、気分だけ女優。なんちて。

060902

あまりにバタバタで、写真もろくに撮らなかった。
豆フェチなので夏は枝豆が欠かせない。冷凍よりも、自分でゆでたほうが圧倒的に美味しい。最近は、クレイジーソルトをかけるのがお気に入り。ああ、またビールが進む・・・

« 八月 2006 | Main | 十月 2006 »