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2006年6月6日星期二

子どもが健康であるということ

今日は上司から「休んで良いよ~」とご連絡をいただいたので、突如1日お休み。う~で~し~、最近ストレスため気味だし、何すべ~

行きたいと思いつつ行けてなかった「嫌われ松子の一生」か「人体の不思議展」のどっちか。30秒悩んで、映画はDVD出たら借りようと思い、「人体~」に決定。息子たちを保育園に送った帰り道でばったり会ったご近所さんを誘い、ぷらっと行ってきました。


・・・・すごかった・・・
人体標本は初めてじゃなくて、学生の時授業で3回ほど見た。病理標本は結構数え切れないくらい。
・・・でも全身をくまなく、そして脳の大きさや臓器の実際、矢状断面なんかは見る機会がほとんどない。だからすごく新鮮だったし、興味深かった。聴診・打診するときは体の中に臓器がどんな風に入ってるかイメージしながらやるのだけど、さらに具体的にイメージングできそう。

そしてさらに。これだけ細かいものが緻密に組み合わさって機能している人間って、本当にすごい・・・その事実が、感動でした。

個人的には人体最小の骨「耳小骨」があまりにも小さくてびっくりしたこと、そして胎児の標本が痛々しかった・・・生まれたくても生まれられなかった小さないのちたち。6ヶ月の標本の子は明らかに巨舌で、何らか異常があったんだろうなぁ・・・などと考えたり、今まで見てきた未熟児ちゃんたちと重ねて、そうそうこれくらいの大きさだったのに、今は小学校6年生だよなぁ、なんて思い出したり。

子どもが健康で生まれてくるって、本当に幸運としか言いようがない。当たり前だけど、生きてることを大事にしなくちゃいけないなぁ、としみじみ思ったのでした。

そして、生きたくても、それが困難ないのちもまた。
ひょんなことから知った、「山下みらいちゃん」。ヒルシュスプルング病の子どもたちは、私も結構かかわっているだけにその大変さ、苦しさは痛いほどにわかる。
移植にはいろいろな思いもあるのだけど、消えゆくいのちを消えそうないのちにつなぐことができたら、それをドナーのご家族へ伝えられたら、救われるものがある気がします。

山下みらいちゃんを救う会
本当に少しですが、協力させていただきました。募金が集まることをお祈りしてます。

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Comments

 えー、何という偶然。

 実は今日(7日)、うちのかみさんと息子が「人体の不思議展」に行ってきて、ついさっき、カタログを見ながらその話を聞いていたところなのです!

 私はカタログしか見ていませんが、ずいぶんすごかったみたいですね。息子も興味深げに見ていたそうです。

 うちのかみさんも耳の骨には感動してましたよ(^_^)

 個人的には、内臓が隙間なく精密に組合わさっているのをみてすごいなーと思いました。

うわーっ、すごい偶然!1日違いだったんですね。残念!お会いしたかったです~(T_T)(息子さんも奥様も、去年?一昨年?お会いして以来ファンで!)

人体の緻密さ、ホントにすごいです。今まで「消化器」「呼吸器」って機能別に見てたんですが、それを組み合わせると芸術的なほどぴっちりで・・・すごいです。
かんたろうさんも、ぜひ!

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