プラン・ジャパン

  • 「外メシ」1回を「内メシ」にして、浮いたお金で途上国の子どもと交流。
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六月 2006

2006年6月20日星期二

何となくツキに見放された一日

今週・来週と2週間、仕事お休み。本当は今週だけお休みだったはずなのに、なぜか2週間。
しかし、5月から非常勤の仕事をはじめてみちみちに予定が詰まっていたため、いろんなことが山積みに残っている。それをボチボチ片付けて、1週間終わってしまいそう。。。。orz

今日は単発の仕事の面接に行ってきました。
「14時集合、時間に遅れたら面接会場に入場できません」という厳しいメールに、社会人の常識として(?)少し早めに到着してみる。

面接会場、電気が消えて真っ暗。

張り紙がしてあるので、会場には間違いないはず。受付の人も、そこで間違いないと言う。時間になっても誰も現れないので、本社に電話してみると、担当者の携帯を呼んでくれとのこと。

携帯留守電。

どーしろと!?と半ば怒ってたら、15分遅れでテレテレと担当者登場。
で、「14時半集合じゃなかったでしたっけ?」と涼しい顔なのでメールのプリントアウトを見せたら、確かに14時と書いてある。そして「あースミマセン」、で、終わり。

終わりかよっ

怒るところだけど、最近元気がないのでがっくり肩を落として終わってしまいました。担当者はだいたひかる似のお姉ちゃんだったので、きっと「どーでもいいですよ」と思われてたに違いない。


何となくツキに見放された一日

お昼に食べた、「香港○×」とつくお店の叉焼飯。本場香港の!という割には、ラーメンに乗ってるような安っぽい叉焼というか煮豚に、これまた塩辛いだけで味のないたれがつゆだくにかかってる。大失敗。体力がなくて元気もなく、だいたひかるにヤラレタ上に、このご飯は痛すぎる。

だいたい、「香港〜」とつく店に、ホントに香港っぽいメシを期待するのが間違い。わかってるけど、またやってもうた。

100万人のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイト

こっそり参加中。

2006年6月12日星期一

わからないとでも思ってるんだろか?

・・・なんか自分でも腐れ気味だと思う、今日この頃。

どんなに美辞麗句を並べて、他人のためにやってるんですよー!力になりたいんですよー!と言っていても、所詮興味の対象が自分で、実は「ほめられたり他人に頼りにされる自分が大好きなんですー!だから人のためにやってあげてるんですー」というのは(意識してるのかしてないのかはわからないけど)全て行動やら発言やら態度やらに表れると思う。

自分が好きなのは否定しない。自己肯定感がないと、誰だって生きていくのはつらいから。

ナースになって、人の行動や発言や態度から、その人がどう思ってるかを考え、それに合わせて行動することを数多く学んだ。だからかどうかはわからないけど、あまりの自分好きが目に付くと、なんかこー、どーもなー、と腰が引けて、そんな人に合わせるのはつらくなってしまう。かつての自分を見るような気持ちになって、余計にイヤなのかもしれない。

・・・あああ、最近の私は、腐れ気味なのかもしれない。イヤだなぁと思ったら、自分がそうならないように気をつけよう。


060612


鯵の生き造り。・・・すみません、写真怖すぎです・・・でも大変に、おいしかった。

2006年6月11日星期日

子どもに裏切られる(T_T)

週末息子がムシキングカードを小学生に盗られました(T_T) 

その手口、大人も顔負け。複数でやっていたらしく、スリ集団だよ。被害総額はカード2枚で200円なのだけど、一見仲良くなったように見えたお兄ちゃんからお気に入りで大事なカードを盗られた息子も、傍にいて守ってあげられなかった私もショック大きかった。

何より日頃子どもと家族のためにはたらく、と公言してるだけに、彼らに裏切られたショックは大きいです。しばらく再起不能。。。


そんな中、息子のお友達も同じような経験があったそうでいたく心配してくれ、自分のから盗られたカードを分けてくれた。

ありがとう!!

母子ともに、涙が出そうなくらい感激。他にもショックでメール報告したご近所さんから励ましてもらったりで、こんな時、人の優しさが身にしみる。

「ボクはいいお友達がいてシアワセだねぇ・・・」としみじみ感じたらしい息子。お前もいいお友達になるんだよ。

2006年6月10日星期六

もう我慢も限界!

知り合いが就職したので、ぜひ入ってくれ!とおつきあいで加入した某生命保険会社。加入していた時の担当営業所は良かったのだが、転居して新しい営業所になったら、担当者が本当にひどい。電話応対するほかの職員もひどい。今のところに引っ越して丸8年くらい経つのだが、ずーっと変わらない。

何がひどいかというとまず電話応対。
今まで事務手続きや保険料の請求で何度となく電話でやりとりをしたのだが、どの職員も全然話の要領をえない。自分だけでぐちゃぐちゃしゃべっているので起承転結がぐっちゃぐちゃ。しかも早口で聞き取れない。事務手続きの手順も、職員によって説明が違うので、追加で書類を送らされたことも1度ではない。しかも社会人としての常識を疑うほど、電話の取り方切り方、敬語の使い方がなってない。(って自分もほめられた方じゃないけれどさ)

そして人を馬鹿にした態度。
どうでもいいようなところに専門用語をたくさん織り交ぜて、一人でしゃべっているのでさらに話が分からなくなり、説明してくれ、というと「じゃあ教えてあげる」とまで言われたことがある。書類を持ってきてもらった覚えがないのに、言ったら逆ギレされたこともある。
今まで3回手術して給付金の請求をしたのだが、事務的なことをベラベラしゃべって一方的に話終了。せめて「お大事に」の一言くらいあってもいいんじゃない!?(ま、むこうにしてみればお金を払わなきゃいけないから、仕方ないんだろうけど)

その他あげるときりがないのだが、毎回毎回不快な思いをして本当にユウウツになる。ユウウツになるので、手続きそのほかもどうしても遅れがちになってしまい、さらに営業担当者と接触しなくちゃいけなくなる悪循環。でもそんな言い訳は大人げないと反省し、営業担当者を変えてくれないか、と事務担当者に申し出てみた。

「所長と相談します」と言ったきり、1週間放置プレイ。

今回ばかりは、本当に本当に頭に来た!!
もともとこの会社、営業停止になるような不祥事を起こして企業倫理を問われたこともある。そんな会社の体質が、末端の営業所にも出ちゃってるんじゃないかと思う。

もともとお金に関してどんぶり勘定なのだけど、今回は超前向きに解約&かけかえを検討中。面倒だわ、用語はわかんないわで悪戦苦闘中だけど、そんなことよりもこの会社と縁を切りたい思いでいっぱいです。がんばるぞー

060610

最近寝返りができるようになったおちび。赤子の成長は本当に早い。今日は気がついたら、机の下でぐーぐー寝ていた。そのうち部屋の端から端まで転がるような寝相になる日も近い。

2006年6月6日星期二

子どもが健康であるということ

今日は上司から「休んで良いよ~」とご連絡をいただいたので、突如1日お休み。う~で~し~、最近ストレスため気味だし、何すべ~

行きたいと思いつつ行けてなかった「嫌われ松子の一生」か「人体の不思議展」のどっちか。30秒悩んで、映画はDVD出たら借りようと思い、「人体~」に決定。息子たちを保育園に送った帰り道でばったり会ったご近所さんを誘い、ぷらっと行ってきました。


・・・・すごかった・・・
人体標本は初めてじゃなくて、学生の時授業で3回ほど見た。病理標本は結構数え切れないくらい。
・・・でも全身をくまなく、そして脳の大きさや臓器の実際、矢状断面なんかは見る機会がほとんどない。だからすごく新鮮だったし、興味深かった。聴診・打診するときは体の中に臓器がどんな風に入ってるかイメージしながらやるのだけど、さらに具体的にイメージングできそう。

そしてさらに。これだけ細かいものが緻密に組み合わさって機能している人間って、本当にすごい・・・その事実が、感動でした。

個人的には人体最小の骨「耳小骨」があまりにも小さくてびっくりしたこと、そして胎児の標本が痛々しかった・・・生まれたくても生まれられなかった小さないのちたち。6ヶ月の標本の子は明らかに巨舌で、何らか異常があったんだろうなぁ・・・などと考えたり、今まで見てきた未熟児ちゃんたちと重ねて、そうそうこれくらいの大きさだったのに、今は小学校6年生だよなぁ、なんて思い出したり。

子どもが健康で生まれてくるって、本当に幸運としか言いようがない。当たり前だけど、生きてることを大事にしなくちゃいけないなぁ、としみじみ思ったのでした。

そして、生きたくても、それが困難ないのちもまた。
ひょんなことから知った、「山下みらいちゃん」。ヒルシュスプルング病の子どもたちは、私も結構かかわっているだけにその大変さ、苦しさは痛いほどにわかる。
移植にはいろいろな思いもあるのだけど、消えゆくいのちを消えそうないのちにつなぐことができたら、それをドナーのご家族へ伝えられたら、救われるものがある気がします。

山下みらいちゃんを救う会
本当に少しですが、協力させていただきました。募金が集まることをお祈りしてます。

2006年6月2日星期五

コンフィチュールな最近

いがらしろみさんにジャムを習う!」以来、ハマりまくってるジャム作り。
ろみさんいわく、銅鍋で作ると一層美味しいそうなので、手頃な大きさのがあったら勢いで買ってしまいそう。ホントに超!簡単なのに、買ったものより全然美味しい。焦がす以外に失敗もないし。

060602

で、最近シーズンのアメリカンチェリーのコンフィチュール。果肉をゴロゴロ残して、砂糖は控えめ、甘い白ワインをたっぷり足してみた。

結果、大正解。あっさりさわやかで、大満足。数日前にはもうそろそろシーズン終わりでたくさん入って大安売り!ないちごを大量買いして、今年最後のいちごジャムも大量製作。
物心つくころからずーーーっとパンには「SKIPPYのピーナツバター(チャンク)」だった上の息子が、最近SKIPPYには見向きもせず、ひたすらジャムパンを所望。ああ息子、君はなんて気遣いな人で、親孝行なのだろう。

そんなわけで、調子に乗ってますますジャムつくりにハマってます。

2006年6月1日星期四

なっちゃんのフラットくん

上の息子のお友達、なっちゃん。ある日公園に息子をはなっていたら、ちょうどなっちゃんも来て2人で一緒に遊ぶことに。で、その時なっちゃんが持ってた、フラットくんというちっちゃいお人形を預かった。2人してはじけるほど遊んでるうちに、他のお友達も混じったり、それぞれがてんで好き勝手な方へ行っちゃったりで収拾がつかなくなり、そのうち日も暮れたので、なっちゃんにはバイバイしないでそのままおうちへ帰った。

しばらくたってからなっちゃんに会って、「フラットくんは?」と聞かれて、青ざめた!
確かに預かったはずなのに、息子の外遊びグッズの中にも、私のバッグにも、おちびの抱っこ紐のポケットにも、どこにもない。ないったらない。がーーーん、どうしよう!!

探しても探しても、どうにもこうにも出てこない。同じものを探そうとあちこち行ってみるけど見つからない。どうしようー、どうしようー、と言ってるうちに、かなりの日数が経ってしまった。
偶然なっちゃんのお母さんに会ったので、簡単にだったけど事情を説明して、ごめんなさいをした。ママは気にしなくて良いよ、と言ってくれたのだけど・・・

子どもって、意外といろいろなことが分かってるし、ちゃんと覚えてる。ましてやしっかりしたなっちゃんだから、きっとちゃんと分かってる。

そう思ったらどうしても申し訳なくて、なっちゃんのお母さんにもお断りして、かわりに小さなシールを買ってきた。そして、フラットくん、なくしちゃってごめんね、同じの探したけど見つからなかったの、今度からお友達のものはなくさないように気をつけるね、とお手紙を書いた。


次になっちゃんに会ったら、なっちゃんの方から手を振って駆け寄ってきてくれた。
「シールありがとう!フラットくんは同じのまだ持ってるから、シールが良かったの!」なんて気遣いまでしてくれて・・・そしてなっちゃんの笑顔がとても素敵で可愛くて、すごく、すごく、感激。

看護をするときに、私たちはどうしても子どもに痛い思いや嫌なことをせざるを得ない時がある。だけど絶対、「痛くないよ」とうそをついたり、適当にあしらってはいけない。それは子どもはきちんと分かっているからで、だから言うまでもないほど当然のことなのだけど、大人に対してそうするように正直に、そして人として対等に・誠実に接しなければならないのだ。

何だかいつも仕事で大事にしようと思っていることを、改めて気づかせてもらっちゃった。子どもって本当に、私たちが思っている以上にミラクルな力をもっている。きちんと誠実に接すれば、5歳児だって相手のことを思いやって、大人以上にすばらしい気遣いをしてくれるのだ。

なっちゃん、ホントにごめんなさい。でも大事なことに気づかせてくれて、ありがとう。

060601

これはlensbaby練習中。結構使いこなすのが難しいレンズなのよ。でも面白すぎてやめられない。

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