プラン・ジャパン

  • 「外メシ」1回を「内メシ」にして、浮いたお金で途上国の子どもと交流。
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十月 2005

2005年10月30日星期日

日曜日は寝て曜日

せ、先週はしんどかった・・・何がしんどいって、体もそうだけど論文の締め切りはあるわ、そんな時に限って困ったちゃんがいるわでメンタル的にしんどかった。
昨日土曜日は珍しく夫もあんまり予定がなかったので、家族でアウトレットモールでお買い物。しかし妊婦はトップス買うのもボトム買うのも腹がつかえて参考にならず、結局服見てもつまんない(T_T)というわけで、カーディガン買ってオフシーズンで安くなってた「水出しコーヒーポット」とアロマキャンドルを買って帰宅したのでした。

ところが歩きつかれたのか、今日はどうにも疲れて頭も痛いし(でも薬飲めないし)論文どころの話じゃない。えーい、いっそのこと寝たれ、と思ったら、気が付くと3時間爆睡でした・・・
お陰で頭すっきり、その後の1時間で、何とか論文も終わりました。やったー!

051030

普段は昼寝すると1日何にもできなかったような気になってもったいないので、せかせか動いてしまうのだけど、たまにするとすごい疲労回復!かなりのお疲れ気味だった夫、元気もてあまして暴れまくって何だか疲れちゃったらしい息子もそれぞれによく眠り、疲労回復に努めた一家でした。まー、たまにはこんな日も必要かな。

2005年10月28日星期五

芋掘り遠足

昨日とはうって変わって、今日は快晴!というわけで芋掘り遠足仕切りなおし。朝から再度おにぎり弁当を作り(実は「おにぎりのみ、おかずなし」を求められてたそうなので、今日はおかずなし)、夕方お迎えに行ったらレジ袋(大)いっぱいのお芋が!!
よく掘ったねぇ、何作ろうか?と相談してたら迷わず「大学芋!」と即答。大学芋か。。。焼き芋とかふかし芋じゃダメ・・?

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というわけで、作ってみました。お芋切って水にさらしてあくを抜き、油で揚げて「砂糖・みりん・しょうゆ・ごま」の飴を絡めて出来上がり。妊娠後期に入って体重も気にしなくちゃいけないので、甘さ控えめで。大学芋ってやたら甘ったるいイメージだったんだけど、しょうゆがちょびっと入ると、それだけでずいぶん風味が出ることを発見。
息子大喜び!で大量に作ったのに一人で1/4くらい食べ、「まだお芋あるから作って!」だって。
自分で掘ってきたのも嬉しかったらしく、夫にも大自慢。よかったよかった。また掘っておいで~(^^)

2005年10月27日星期四

息子のお弁当・遠足編

今日は息子の芋掘り遠足。というわけで、月イチのお弁当。前々から「次のお弁当の日はおいなりさん!」と宣言してた(作るのは母ですよー・・)のに、保育園から「お弁当はおにぎりで!」とのお達し・・(>_<)
アホだなあと思いつつも恐る恐る質問してみたら、おいなりはオッケー!ってことで、おいなり弁当。中の酢飯に息子が保育園ですってきたゴマを混ぜ、密やかに親子合作。

・・しかしいつもながら、色彩センスに課題が残る弁当だなあ・・

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そして天気がビミョーなので、ちょっと心配・・と思っていたら、やっぱり雨で中止(>_<) 日頃の行い!?

2005年10月26日星期三

六花亭ふたたび

六花亭のストロベリーチョコ好きなので、こんなことを書いてみた
そしたら今日、ひさしさんからこんなものをいただいてしまいました(^O^)/

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ストロベリーチョコ、ヨーグルト味。
ホワイトチョコレートは濃厚なミルクがちょい酸っぱいフリーズドライいちごと絡み合って美味なのだけど、こちらはさっぱり+ちょい酸っぱめのまた違った美味しさ。やばい。止まらん。止めなくちゃキケン。

ここんとこイマイチ「どよーん」としてたので、一気に元気注入です。やっぱ元気が出るためには酒と美味しいものに限ります(違
ひさしさん、ありがとうございます~!

2005年10月25日星期二

Tulsa

Larry Clark の「Tulsa」。彼を知ったのは3月NYに行った時に見た写真展でした。最初は軽い気持ちで見に行ったのだけど・・・

Tulsaは彼の生まれ故郷で、そこでは彼の友人も、当然彼自身も16歳から、drugまみれ。この写真集は友人たちと彼の日常が、淡々と切り取られているんだけど・・・淡々として冷静なのが、かえって被写体の虚無感とか、淋しさ・かなしさを浮かび上がらせて、とても、とても重い。
自分にとって一番重かったのは、「逆光でdrugを打つ妊婦」「彼女の喪服姿(決して、悲しそうではない)」「小さな小さな棺に入った、赤ちゃん」の3連。写真展でもこれは3つ並べてあって、本当にかなしかった。

あまりに重くてNYでは買って帰る気になれなかった。でも今号の「PHaT Photo」で取り上げられてて、白黒ポートレートにむくむく興味がわいてたところだったので、思い出して購入。

・・・やっぱり、すごく重い。。。。自分にはこんな淡々とした写真は撮れないだろうなぁ・・・と畏敬の念もこめて。

2005年10月24日星期一

子どもの死

・・・・何度経験しても慣れられない。毎回、ただひたすらに悲しくて、もっと何かできたのに、と思う。

今日はちょっと気持ちの整理が上手くできません。。。いろいろ思うことがありすぎて。ダメ。整理できたら改めて書き直そう。

息子が一生懸命慰めてくれたので、明日はそれでも何とか仕事にいけそうです。

2005年10月23日星期日

秋晴れ

昨日の天気がウソみたいな秋晴れ。これが運動会の日だったら良かったのに・・・
10月に入ってからはぐずついた天気が多かったので、息子も今日は外遊びで大興奮。午前中2時間・午後1時間半、たっぷり外遊びにつきあったら、私の方がぐったりしてしまいました・・・

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そんな母を知ってか知らずか、ジャングルジムを制覇する息子。今日の空は本当にきれいだった。

疲れもあり、妊娠性の貧血(ついにHb値が1桁代突入・・・通常は12くらい)もありで、やること・やりたいことはいっぱいあるけど追いつきません。その上細かいことばっかりだけど気になること・ちょいヤなことがいくつかあって、週末のイライラを上手く消化しきれないまま、週明けに突入しちゃいそうな気配。。。あああ。。。

2005年10月22日星期六

運動会

予報ではくもり時々晴れだったのにどよーんと曇って小雨降る中、息子の運動会がありました。
今年は玉入れ・かけっこ・ダンスなどなど大張きり!ダンスは毎日闇練していた成果もあり(そして毎晩つきあわされた)すごい上手!かけっこは4人中1番で超ご満悦。よくがんばった。

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息子初めての運動会(当時1歳6ヶ月)のビデオを見たら、泣いて泣いてママ抱っこー!で、ボーゼンとしてました(^^;)
本当に大きくなったなぁ。

2005年10月21日星期五

イライラの素

看護師さんは「人をみる」(それは「見る」だけじゃなくて、「看る」だったり「診る」だったりいろいろ)のが仕事なので、自然と相手の発言や行動から何を思っているのかを考え、さらにそれにあわせて自分がどう行動するか、自分の行動が相手にどう影響するかを(考えている人は)考えていると思う。

だから学生ちゃんたちがいくらごまかしたり取り繕おうとしても、「できない自分と向かい合えないから逃げている」とか「自己満足のために看護しようとしている」のは、私たち教員にはバレバレなのだ。それをいかに気づかせるか、が私たちの仕事なのだけど、その過程で逆ギレ・攻撃されることもしばしば。

「本当は自分はできるのに、先生の言い方が気に入らないから勉強に集中できない、だからできない」ってどーゆー言い訳?ハタチもとっくに過ぎた成人学習者として、言ってて恥ずかしくないですか?
こちらは何度言ってものらりくらりと逃げるから、アッタマきてぶん殴ってやりたいくらいなのを必至でこらえて冷静に・かつ優しく話すようにして、結果激しくストレスをためているのに、そーゆーこと言いますか。でも結局それは、「できない自分」という現実が直視できないから、私に攻撃対象を置き換えていることも分かるので、放置することにする。でも、何だかやりきれない思いだけが残る。

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「bodum」で買ったデカいマグカップ。まさに私向け?

2005年10月19日星期三

厳しいけどやむなし

忙しいです。肉体労働+頭脳労働+感情労働でお腹張り気味です。今回は「張り止め」を飲まずに仕事したいです・・・(というわけで、コメントやメールが停滞しています、ごめんなさい!)

ところで今日気になった記事。

 講談社が出版した末次由紀さんの漫画「エデンの花」(全12巻)の中に、井上雄彦さんの人気漫画「スラムダンク」(集英社)から構図を盗用した部分のあることが分かり、同社は18日、同書を含む末次さんの全作品25点を絶版とし、回収を始めた。現在、月刊「別冊フレンド」(講談社)に連載中の「Silver」も休載する。  盗用が判明したのはバスケットのシーンで、「スラムダンク」の構図が数点、そっくり使用されていた。インターネット掲示板で指摘があり、同社の調査に末次さんが盗用を認めた。同社ホームページで末次さんは「モラルの低さと認識の甘さから多大なご迷惑を掛けた」と謝罪している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051018-00000178-jij-soci

この方、どうやら高校の後輩(直接は知らないのだけど・・)だそうなのだけど、こんな事態になってかなりビックリ。本人も認めてる、ってことはやっぱり意図的だったのかなぁと思うとかなり残念。全作品絶版ってすごい厳しい気がするけど、事態が事態だけにやむを得ないんだろうなぁ。。。。今後どうなるか、気になるところです。

2005年10月17日星期一

息子とお料理

ワタシには夢がある。
それは、仕事で疲れて帰ってきたら息子が「母ちゃん、メシできてるよ」とごはんを作って待っててくれること。
その夢に向けて、地道に努力中。でもまだまだ飽きっぽいお年頃なので、やらせようとしてもすぐに遊びに行ってしまう。

ところがここ最近は保育園の製作で「ごますり」をしてくるのでそれを使って夕飯を作っていたら、にわかにお料理に興味が出てきたらしい。やってみたいというので子ども用の包丁を買って、介助しながらやらせてみた。

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まぐろ漬け丼と白菜と豆腐のお味噌汁。

漬けは昨日のまぐろの残りを仕込んでおいて、息子は上手にごはんをよそって盛り付けを担当。そしてお味噌汁は超目がマジになり、「左手は猫の手」でちゃんと押さえて白菜&豆腐をカット(ただし、大きさはかなりバラバラ)。
にぼしだしを投入し味噌を混ぜ、完成したときには本人もかなり達成感があったらしい。

ところが食べる時にうっかりお椀をひっくり返してしまい、「せっかく作ったのに・・・」と涙目(T_T)。私の分から分けてやってご機嫌を直したのだけど、「せっかく一生懸命作ったんだから、ごはんは大事にしなきゃ」と身に染みてわかった様子。

いろいろ体験させてみるって、大人は大変だけど子どもにとっては大事だなぁ。というわけで着実にまた一歩、私の野望に近づいているのでした。うしし。

2005年10月16日星期日

三浦半島でまぐろづくし

台風接近中につき雨。にもかかわらず、前から予定してた「三崎まぐろづくしツアー」に職場の同僚と行ってきた。こんな天候のためか道ガラガラ。拍子抜けするほどスムーズで、あっというまに目的地にたどり着き、温泉に入ってまぐろづくしなお料理を堪能。ホント、端から端まで全部まぐろ!

そして極めつけはこれ!

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何かグロいなー
でも焼きたては抜群においしくて、特にコラーゲンぶりぶりな目の周りはDHA豊富で頭にもお肌にも良さそうで、食べまくりでした。お腹いっぱい~

そして各自昼間美味しいものを一人だけ食べるとおうちでいじける人がいるので(?)、産直センターでおみやげを購入。ここ↓、安くて種類豊富で、なかなかよかったです。
うらり

職場は今非常にストレス度が高いので、良いガス抜きでした。ふ~

2005年10月15日星期六

打ち上げ

Big Bandのうちあげでした。総勢20数名(正確にわからない(+_+)の大所帯なので、集まれたのは半分くらいだったけど、ライブのDVDを見ながら和気藹々と過ごしてきました。

演奏は・・・客観的に聞かないほうがよかったかも。。。だけど、演奏自体は楽しかったのでヨシとします。(酒が入ってないのに冷静に聞くのはやっぱやだなー)
しばらく休養に入って、再活動は12月の予定。私はお腹のおちびを無事この世に送り出して、それから合流かな。

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バンドメンバーの中に写真が好きで詳しい方がいらっさるのだけど、その方の撮ったライブの日の白黒のポートレートがまたいい感じ。銀塩で自分でプリントされるのだけど、デジカメと違って「記憶の中にある」ような、ちょっと曖昧な感じがまた良い。そしてポートレートってホントに撮った人の「人に対する見方」が現れると言うか。
ポートレート、ちゃんとやってみたいなぁ。その方の写真に刺激されて、また制作意欲がむくむくと。

2005年10月14日星期五

ばかばか(>_<)

お買い物は生協の宅配を利用。前の週に注文して、翌週に配達。

昨日足りないものがあって近所のスーパーにお買い物に行ったら、キャベツが足りないので買ってみた。

・・・そしたら生協の宅配でも届いた。先週注文してたじゃん。。。というわけでキャベツ2個_| ̄|〇

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当面青虫のようにキャベツを食べつづけるのかにゃ―

2005年10月13日星期四

キンモクセイ

通勤途中にあるキンモクセイ。花が咲いてほんわりいい香りが漂う。小学生のときトイレの前に植えられていたので何となくその光景を思い出しちゃうのだけど、キンモクセイが咲くとあーもう秋なんだなぁとしみじみ。

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それにしても本当に最近腹立たしいことが多くて胎教に悪い。直接被害を被っているのは上司なのだけど、今の状況は本当に泥舟が沈むよう。。。。

2005年10月12日星期三

ハロウィン飾り

勢い余って作ってしまいました。
最近マジなんじゃそりゃぁぁっ!とアタマ掻きむしりたくなることがいろいろあって、そのイライラをぶつけてみた。

・・・とりあえず、スッキリ。

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2005年10月11日星期二

好き好き(^^)

六花亭のストロベリーチョコ。

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マルセイのバターサンドとともに大好きなので、こないだの北海道で忘れずに買ってきた。フリーズドライのいちごがホワイトチョコでコーティングされてる。(六花亭のHPによれば、ミルクチョコとヨーグルトチョコもあるらしい。)いちごがちょっとすっぱめで、ホワイトチョコの甘さと混じってちょうど良いのが何とも美味しい。あっという間に(ひとりで)食べきっちゃった。最近酒は飲めないし、つわりが終わったにもかかわらずイマイチごはんが食べられないので、特に甘い物づいてます。

2005年10月10日星期一

手を出さぬ者、口出すな

引き続き、公私共にたまった仕事をやっつけ中。
「私」の方でちょっとやりたいことがあって、現在いろいろ構想&情報収集中。今日はそれに関連する方に会って、簡単にミーティング。でもだんだんいろいろ話しているうちに、現状のあまりの酷さにその人だけじゃなくて私もヘコんできそうになっちゃった。。。。。

悪いけど、自分の手を汚さずに匿名で文句つけるって何事!しかも「相手にとってためになる」文句ではなく、単純に見方が歪んでたり誹謗中傷だったり単にワガママ!?としか思えない内容なのだから、こちらも雑音にしか聞こえないことにしてやるー。手を出さない奴、口も出すな!って声を大にして言いたくなっちゃった。文句があるなら名を名乗って正面から言ってこいっ。

詳しいことは以下省略なのだけど、イマドキの親子って本当に権利意識が山のように高くて、メタ認知(他人から自分がどう見られているかを第3者的に見ること)が弱くて、義務意識は水面下より低いのかなぁ。。。と暗い気持ちにならざるをえませんでした。。。

だけどそんなことくらいじゃ負けません。つーか、名も名乗れないような者の発言なんか、いちいち聞くほど心広くもてませんから。

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お料理教室の先生の、ハロウィン仕様テーブルセッティング。感化されてウチもちょっと飾り付けてみました。当日仮装した子どもが襲撃してくれないかな?

2005年10月9日星期日

お仕事スイッチ

今日は夫があちこち出かける番なので、息子とともにお留守番&家事全般。
最近息子とは、きちんと見る番組を決めてTVを見るお約束をしているので、彼がTVを見てる間に集中していろいろこなす。私には「お仕事スイッチ」があって、今日はそれが入ったみたい。食器洗ってー、ごみまとめてー、洗濯してー、ガーデニングのお店で土と肥料買ってベランダの植物の植え替えしてー、息子に「たのしい幼稚園」付録のペーパークラフトのロボット作ってやってー、ついでに溜め込んでいた公私にわたるパソコン仕事を思いっきり片付けた。

ちょっと、いやかなり、充実感(^^)

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問題なのは、このお仕事スイッチを自己制御できないこと。残念ながら切れてることが多いんだ、これが(T_T)。

だからムラのあるB型とか言われちゃうんだ、きっと。。。。

2005年10月8日星期六

ペルー料理教室

久々行ってきました、Niki's Kitchen
今日はペルー料理を習ってきました。ペルーは海産物が結構豊富らしく、確か前回習ったときにもメインはシーフード料理。「Mousse de Palta(アボカドのムースクラッカー添え)」、「Jelea(シーフードから揚げフィッシュソース添え)」、「Coconut Manjarblanco with fruits(コンデンスミルクとココナツ、フルーツのデザート)」の3品を作ってみました。
テーブルはハロウィーン仕様に飾り付けられてて、これも素敵。

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写真ちょっとピンボケ。。。お食事が4時からだったので、すっかり満腹。あまりに満腹すぎておちびちゃんから腹を蹴られる始末。(狭かった?)
その後夫と息子・夫のバンドメンバーの皆さんと合流して美味しい焼き鳥屋さん(しかも関東地方に珍しく、きちんとキャベツが出てくる!)に行ったのだけど、あまりに満腹すぎてほとんど食べられませんでした・・・残念、また行くぞ。 しっかし、美味しいものづくしな1日でした。

2005年10月7日星期五

コンビニでスタバのラテ

お腹のおちびちゃんに良くないらしいので、一応妊婦と分かってからは禁アルコール・禁カフェイン。アルコールは体がが受け付けないから良いのだけど、1日コーヒー最低5杯の生活から一気に禁カフェインは結構ツラい。。。
というわけでカフェイン抜き中心+一日1杯弱はOKにしてみた。これでだいぶストレス軽減。

コンビニでスタバのラテ販売!という話を聞いて探していたのだけどなかなか見つからず。。。ようやく発見!

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アメリカで売ってるみたいに瓶入りを期待してたんだけど、それはさすがに無理か(^^;)
で、飲んでみたら結構甘い!でも疲れた時には効きそうです。アルコール禁の反動か、最近特に甘い物好きなのでこれは結構ウレシイかも。

2005年10月6日星期四

やってもうた

仕事忙しいです。8・9月と少し仕事が一段落する期間に頑張ったはずなのに、積み残し山積。それもこれも変な時期に基礎の実習に行かされ、悩まされたせいだ~~~~と文句言っても仕方ないので、ちまちまとこなす。
でもやっぱり、妊婦は正常比7割くらいしか動けないし、農繁期も始まったので帰ったら疲れて死んだように寝てしまい、一向にはかどらない。。。あああ。。。

そんな中。息子の保育園は車送迎の際はちゃんと駐車場に入れなきゃならない。ところがかなり無理矢理な場所に作ってあるので、めちゃめちゃ入れづらい&出しにくい。NOTEくんはVItzよりもひとまわりデカくなったので、気をつけてた。はず。なのに。。。。

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こすってもうた。(T_T)
夫が「ぜぇぇったいやるから」と今までの自爆補償なしの安めの保険から、「こするかも保険」までばっちり付いたやつに変更してたのが、見事大当たり。。。。「そこまでヘタじゃないよ!」と内心ぷりぷりしてたものの、こうなると言い訳しようがありましぇん。。。。。

2005年10月3日星期一

中華街でお食事

夫の仕事がらみのお客さんが日本に来たので、中華街で一緒にお食事。どうやら偉い人らしいのだけど、そんなことは全然ないフランク&フレンドリーなおじさまで、最初は「何かわかんない言葉で喋ってる」と警戒してた息子も、遊んでもらってすっかり大喜び。最近ハマってる折り紙で鶴を作って、プレゼントしたりもしてました。

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楽しかったー!夫の会社の人が、皆であちこち一緒に行きたくなるのも分かるような方でした。
(そして自分の英語がべこべこにヘコむくらいダメダメなのも自覚。。。)

2005年10月1日星期六

子どものやけど:日航事故から考える

子どもは大人に比べて皮膚が薄く弱いので、やけどを負うと大人より重症化しやすいのです。それに加えてやけどの対応も良く知られてないらしく、こんな痛ましい事故に至ってしまいました。

乱気流でコーヒー浴び男児大やけど、日航対応に問題

 昨年9月、乱気流に巻き込まれた鹿児島発伊丹行きの日本航空機で、乗客の男児が機内サービスのホットコーヒーを浴びて大やけどを負った。

 この事故について、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は30日、調査報告書を公表、乗員がけがの程度を軽く見て救急車を手配しないなど日航側の対応に問題があったと指摘した。

 パイロットについても、「気象レーダーを適切に使用していれば乱気流を避けられた」と批判。トラブル続きの日航に対し、厳しい言葉が並ぶ異例の内容となった。

 事故があったのは昨年9月23日。日航2408便(MD90型機、乗客174人)が離陸から約30分後の午後3時5分ごろ、高知県沖で雲の中を飛行中に、乱気流に巻き込まれた。

 当時は客室乗務員が機体後方で機内サービスの飲み物を配っており、激しい揺れでカートに載せていたポットが転倒。ポットのふたが外れ、母親に抱かれて座っていた男児(1歳10か月)が大量のホットコーヒーを浴びた。男児は腹から右足にかけて赤く腫れ、尻などの皮がむけた。

 客室乗務員は傷に保冷剤を当てる応急処置はしたが、「一刻を争うほどではない」と判断。機長も、「皮がめくれているとの連絡は受けたが、大事には至っていない」として、無線で地上職員にクリーニング券を用意するよう指示したが、救急車の手配は行わず、緊急着陸しなかった。

 着陸後に引き継いだ地上職員も空港近くの病院を紹介しただけで、男児は空港近くの病院で一般の患者扱いで受診していた。男児は翌日に改めて専門医の診察を受けたところ、全治1か月の重傷と診断された。

 男児の母親は事故調に対し、「客室乗務員に救急車の手配を依頼したら、『ちゃんとやっています』と言われた」と証言。しかし、「降りてからすぐ病院に連れて行きたいと言うと、子供の状況も確認せずに『タクシーで行ってください』と言われた」という。

 事故調は、乗客がやけどを負った際の対応マニュアルが客室乗務員の間で周知徹底されていないと指摘。「幼児がやけどをしたことを考えれば、軽傷だったとしても、後になって予見していない症状が現れる恐れがある」として、日航側の対応は不適切とした。

 一方、乱気流に巻き込まれたのは、副操縦士がコックピットの気象レーダーを十分に確認せず、進行方向にあった発達中の強い積乱雲を未然に発見できなかったためと指摘。同じ飛行ルートを、事故の前後30分間に計20機が飛行していたが、いずれも直前で積乱雲に気づき、回り道をして避けていたことを明らかにした。

 日本航空の話「やけど事故を重く受け止めて再発防止措置を講じてきたが、事故調の指摘を受け、今後さらに内容を検証し、必要な対策を講じたい」(読売新聞) - 9月30日14時36分更新

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この記事は以下より引用しました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050930-00000307-yom-soci

この事故から学ぶことは以下の2点だと思います。

1.やけどの応急処置

やけどした時の応急処置の原則は「とにかく流水で30分以上冷やす」です。これは熱が皮膚の奥に奥にじわじわしみこんで、やけどが深くなってしまうから。飛行機内は水が少ないので「流水」とまではいかなくても、「保冷剤」では冷やせる範囲が余りにも狭く、逆に冷やしすぎになる可能性もあります。十分濡れたタオルで覆ってこまめに取り替えた方がまだ良かったような。。。


2.子どものやけどの重症度度のとらえ方

子どもは皮膚が薄くて弱いので、やけどしたらオトナより重症化しやすいです。「水ぶくれができた」というから、やけどの重症度4段階から考えると2番目にひどい。これだけでもすぐに病院で治療を受ける必要があるくらいです。

そして広範囲だと命にかかわります。「広範囲」の目安は受傷した子どもの手のひら10個分。このくらいの広い範囲だと、体の中の水分がやけどの部分から染み出してしまい、体液バランスが崩れて意識を失ったりけいれんしたりと非常に危険な状態になることがあります。
記事から見ると明らかに10個分以上の範囲で受傷していて、よく無事だったな、とホッとするやら怖いやら・・・
「子どもの手のひら10個分以上」「水ぶくれができる」ほどのやけどは、すぐに「救急車を呼ぶべき状態」です。(「大したことない」なんて、とんでもない!!)

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やけどの程度から考えるに、この子に傷が残らないか心配です。。。

乱気流を避けるとかこぼれないポットを使うなどの「予防」はもちろん大切ですが(本当は、機内でふたもつけずに熱い飲み物を提供するのはやめて欲しいのだけど)、この一連の対応はあまりにもお粗末で、応急処置マニュアルを徹底させる必要があります。キャビンアテンダントはじめ航空会社が「乗客の安全を守る」のがミッションなら、ぜひ今回の事故から対応を検討すべきと思います。そして、一般の方々にもやけどの応急処置と子どものやけどについて、知ってもらいたいと思います。

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