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2005年8月19日星期五

遊びと創造力と人生を楽しむ能力

夏だからって教員はお休みじゃないのです(T_T)
今日は高校生を対象にした短期集中講座。何をやるかいろいろ悩んだ挙句、小児看護に関連のあるものとして「身近なもので子どもと遊ぶおもちゃを作る」をテーマにしてみた。画用紙やら紙コップやらで子どもが喜びそうな、でんでん太鼓や絵が変わる絵本などを作ってみる、という内容。
子どもと仲良くなるには一緒に遊ぶのが一番。しかも高いおもちゃなんか要らなくて、例えば紙1枚あれば紙飛行機作って一緒に遊ぶことだってできる。

でも遊びってもんのすごく、創造(想像)力を要求されるし、鍛えられる。だから子どもたちに自由に遊んでもらうと、大人じゃ絶対考え付かないようなユニークなものがどんどん出てくる。そうやって遊んでるとき、子どもたちはとっても楽しそう。
でもオトナになってしまったら、中には申し訳ないけど可哀相なくらいものすごく創造力に乏しい人がいて、そういう人はえてして楽しむのも下手。

今日の対象の高校生たちは、中には楽しそうに作っている子もいたけど、「何作っていいかわかんなーい」「アタシって工作ヘタだし~」とか言いながら投げやりな人も多数。「つまんなーい」「やらされてまーす」オーラがばりばり出てて、何だかこちらの意気も削がれちゃう感じ。・・・・あーあ。

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思うに、創造力って、人生を楽しむ力と正比例してるんじゃないかと。何もないところから何かを作るのは楽しいし、作ったものからまた何か新しい楽しみが広がるのも楽しい。創造力が乏しいと、そんな楽しみを全然享受できなくて、「つまんなーい」機会が増えちゃいそうな気がする。

創造力って大事。そして創造力を鍛えるためには、受身じゃなくて自分から動いてゆく遊びが、大事だなあと改めて思いました。

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