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2004年1月30日星期五

本当に偉い先生

今日は世界的にもその道の権威と言うべき超えらい先生が、特別講義でウチの学校に来ました。
お医者さんなんだけど、すでに引退されていて現在は個人的に診療したり、研究機関に携わったり、患者会の支援をされている方で、もう80近いおじいちゃんなんだけど、偉そうなところが、全然、ひとつも、全く、ない。
お茶をお出しすると「ありがとう」、仕出しのお弁当でも「恐縮です」。この年代の医者にはありがちな、「看護師は医者の小間使い」という考えを真っ向から否定され、「子どもにもっともかかわっているのは看護師なので、医者と看護師が相談しながら医療を提供するのがあるべき姿」とお話されて、感激で涙が出そうでした。
学生もほとんど寝る子がいなくて、真剣に聞いていた。おもしろい講義は、みんなちゃんとわかってるんだなぁ。

勉強できただけでなく、先生のお人柄に触れて、とても大変だったけど、すごく力がわいてきた特別講義でした。

PICT0048.jpg
今夜は夜景も特別きれい。

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Comments

患者さんの病気を治そうとする意欲は、看護師さんから生まれると思います。頑張って、その患者さんの気持ちを引き出して下さい。

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